一覧に戻る
神崎食堂のしあわせ揚げ出し豆腐
文学・評論

神崎食堂のしあわせ揚げ出し豆腐

帆下布団

下町の食堂を舞台に、人と料理が交わる日常を描いたグルメ小説。エプロン姿の女性と勤め人らしき男性、湯気の立つ揚げ出し豆腐の定食を中心に据えたイラストで、登場人物の表情と一汁三菜の配膳が穏やかな食卓の時間を映し出す。タイトルは縦組みの白抜き文字を朱色の枠で囲み、店ののれんを思わせる和の意匠でまとめられている。下部の帯は鮮やかな朱に黄の手書き風書体を重ね、「ほかほか定食」の温度感を視覚化。柔らかな彩色と賑やかな帯デザインが、物語の親しみやすさをそのまま装丁の温もりへと翻訳している。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
Amazonで見る情報の訂正を提案
『拝み屋つづら怪奇録-異聞拾集篇-』 装丁: 釜ヶ谷瑞希+ベイブリッジ 書影

拝み屋つづら怪奇録-異聞拾集篇-

猫屋ちゃき

装丁釜ヶ谷瑞希+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2021年

文学・評論
『五百津刺繍工房の日常』 書影

五百津刺繍工房の日常

溝口智子

マイナビ出版 / 2020年

文学・評論
『質屋からすのワケアリ帳簿 大切なもの、引き取ります。上』 装丁: 堀中亜理+ベイブリッジ 書影

質屋からすのワケアリ帳簿 大切なもの、引き取ります。上

南潔

装丁堀中亜理+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『帝都モノノ怪ガタリ』 書影

帝都モノノ怪ガタリ

さとみ桜

マイナビ出版 / 2020年

文学・評論
『浄天眼謎とき異聞録 上〜明治つれづれ推理(ミステリー)〜』 書影

浄天眼謎とき異聞録 上〜明治つれづれ推理(ミステリー)〜

一色美雨季

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『帝都ハイカラ探偵帖 ~少年探偵ダイアモンドは怪異を謎解く~』 装丁: 神戸柚乃+ベイブリッジ 書影

帝都ハイカラ探偵帖 ~少年探偵ダイアモンドは怪異を謎解く~

霜月りつ

装丁神戸柚乃+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2023年

文学・評論
『万国菓子舗 お気に召すまま お菓子、なんでも承ります。』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

万国菓子舗 お気に召すまま お菓子、なんでも承ります。

溝口智子

装丁徳重甫+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『万国菓子舗 お気に召すまま 〜幼き日の鯛焼きと神様のお菓子〜』 書影

万国菓子舗 お気に召すまま 〜幼き日の鯛焼きと神様のお菓子〜

溝口智子

マイナビ出版 / 2019年

文学・評論
『大洗おもてなし会議 四十七位の港町にて』 書影

大洗おもてなし会議 四十七位の港町にて

矢御あやせ

マイナビ出版 / 2018年

文学・評論
『陰陽師学園 おちこぼれと鬼の邂逅』 書影

陰陽師学園 おちこぼれと鬼の邂逅

三萩せんや

マイナビ出版 / 2021年

文学・評論
『路地裏わがまま眼鏡店〜メガネ男子のおもてなし〜』 装丁: 釜ケ谷瑞希+ベイブリッジ 書影

路地裏わがまま眼鏡店〜メガネ男子のおもてなし〜

相戸結衣

装丁釜ケ谷瑞希+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『黄昏古書店の家政婦さん〜下町純情恋模様〜』 装丁: 佐藤千恵+ベイブリッジ 書影

黄昏古書店の家政婦さん〜下町純情恋模様〜

南潔

装丁佐藤千恵+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『家政夫くんは名探偵!』 書影

家政夫くんは名探偵!

楠谷佑

マイナビ出版 / 2018年

文学・評論
『神様のごちそう』 書影

神様のごちそう

石田空

マイナビ出版 / 2017年

文学・評論
『二階堂弁護士は今日も仕事がない』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

二階堂弁護士は今日も仕事がない

佐藤大和、レイ法律事務所

装丁坂野公一+吉田友美

マイナビ出版 / 2016年

文学・評論
『万国菓子舗 お気に召すまま 満ちていく月と丸い丸いバウムクーヘン』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

万国菓子舗 お気に召すまま 満ちていく月と丸い丸いバウムクーヘン

溝口智子

装丁徳重甫+ベイブリッジ

マイナビ出版 / 2018年

文学・評論
『百物語先生ノ夢怪談 不眠症の語り部と天狗の神隠し』 書影

百物語先生ノ夢怪談 不眠症の語り部と天狗の神隠し

編乃肌

マイナビ出版 / 2021年

文学・評論
『万国菓子舗 お気に召すまま 遠い約束と蜜の月のウェディングケーキ』 書影

万国菓子舗 お気に召すまま 遠い約束と蜜の月のウェディングケーキ

溝口智子

マイナビ出版 / 2017年

文学・評論