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火守
文学・評論

火守

劉慈欣池澤春菜

中国SFの作家による短編が、少女の病を治すため世界の果てへ向かう物語として静かに立ち上がる。カバー上部は黄金色の空と白く滲む太陽、下部は青く波立つ海面を、版画のような細い線描と粒状のテクスチャで描き分ける。中央に小舟を漕ぐ二つの人影が小さく置かれ、明朝体の題字が空と海の境界を渡すように据えられている。広大な自然と人のちいささを画面に同居させ、寓話の手触りを表紙そのものが語っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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月と散文

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装丁関口修男(プラグイングラフィック) 星野久美子

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悪の芽

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装丁高柳雅人

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先導者

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あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣

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文学・評論
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文学・評論
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ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた

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文学・評論
『東京屍街戦線〈トーキョー・デッドライン〉』 書影

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鏡遊

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文学・評論
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森晶麿

装丁西村弘美

装画きみどり

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
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キキ・ホリック

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装丁西村弘美

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近藤史恵

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プラネタリウムに星がない

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花まみれの淑女たち

歌川たいじ

装丁須田杏菜

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