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ネコトピア 猟奇的な少女と100匹のネコ
文学・評論

ネコトピア 猟奇的な少女と100匹のネコ

MillotLaurent橋本たみえ

少女と100匹のネコを巡る奇譚。猟奇的という冠が示すように、可愛らしさの裏側へと滑り落ちていく不穏な気配を抱えた一冊。表紙は淡いグレーを背景に、赤い猫耳をつけた少女と二本足で立つ黒猫が並ぶ。荒い線描と滲みを重ねた水彩風の筆致、黄と黒のストライプタイツが毒の色気を放ち、題字は朱の太筆で乱暴に置かれる。絵本めいた構図に異物感が同居し、ページをめくる前から物語の歪みを匂わせる装い。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
赤治絵里幻冬舎デザイン室幻冬舎デザイン室赤治絵里
装画
Cicci
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『チェーン・ピープル』 装丁: 幻冬舎デザイン室+赤治絵里 書影

チェーン・ピープル

三崎亜記

装丁幻冬舎デザイン室+赤治絵里

装画高杉千明

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『相田家のグッドバイ Running in the Blood』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

相田家のグッドバイ Running in the Blood

装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『吹上奇譚 第一話 ミミとこだち』 装丁: 中島英樹 書影

吹上奇譚 第一話 ミミとこだち

吉本ばなな

装丁中島英樹

装画原マスミ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『わたしの神様』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

わたしの神様

小島慶子

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画石井理恵

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『みがわり』 装丁: 名久井直子 書影

みがわり

青山七恵

装丁名久井直子

装画森田晶子

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『作家刑事毒島の嘲笑』 装丁: 長﨑綾 書影

作家刑事毒島の嘲笑

中山七里

装丁長﨑綾

装画帽子

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『ぼくは性別モラトリアム』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ぼくは性別モラトリアム

からたちはじめ

装丁鈴木千佳子

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

藤谷千明

装丁鈴木千佳子

装画カヤヒロヤ

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『ウェルカム・ホーム!』 装丁: 田中久子 書影

ウェルカム・ホーム!

丸山正樹

装丁田中久子

装画小幡彩貴

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『幻年時代』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

幻年時代

装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅』 装丁: 米倉英弘 書影

ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅

益田ミリ

装丁米倉英弘

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー』 装丁: 三瓶可南子 書影

幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー

Alain、田中、裕子、1966-翻訳家

装丁三瓶可南子

装画今日マチ子

幻冬舎 / 2014年

人文・思想
『輪るピングドラム 中』 装丁: 芥陽子+越阪部ワタル 書影

輪るピングドラム 中

幾原邦彦、高橋慶

装丁芥陽子+越阪部ワタル

装画星野リリィ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『ひぐらしふる 有馬千夏の不可思議なある夏の日』 装丁: 坂野公一 書影

ひぐらしふる 有馬千夏の不可思議なある夏の日

装丁坂野公一

装画おとないちあき

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『きみはぼくの宝物 史上最悪の夏休み』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

きみはぼくの宝物 史上最悪の夏休み

装丁木村デザイン+ラボ

装画せきはん

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『僕の悲しみで君は跳んでくれ』 装丁: アルビレオ 書影

僕の悲しみで君は跳んでくれ

岡本雄矢

装丁アルビレオ

装画

幻冬舎 / 2025年

文学・評論
『陸くんは、女神になれない』 装丁: 岡本歌織 書影

陸くんは、女神になれない

田丸久深

装丁岡本歌織

装画中村至宏

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『浅草ルンタッタ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

浅草ルンタッタ

劇団ひとり

装丁鈴木成一デザイン室

装画網中いづる

幻冬舎 / 2022年

文学・評論