一覧に戻る文学・評論僕の悲しみで君は跳んでくれ岡本雄矢短歌に向き合ってきた歌人芸人による、初の書き下ろし小説。誰かの悲しみが、誰かを次の一歩へと跳ばせる瞬間を描く。カバーは淡い水彩で空と海を一面に広げ、セーラー服の少女がギターを抱えて宙に跳ぶ姿を中央に据える。題字は手書きの趣ある縦組みで、空の青へ滲むように余白を流れていく。跳躍する身体と、悲しみを抱えたまま開けていく空の色が、表題に静かに呼応している。About出版社幻冬舎出版年2025年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁アルビレオ装画茫Amazonで見る