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金色の獣、彼方に向かう
文学・評論

金色の獣、彼方に向かう

恒川光太郎

異界と現実の境を行き交う者たちを描く、四つの幻想譚を収めた連作短篇集。表紙いっぱいに広がるのは、密に描き込まれた金色の毛並みと、その奥からこちらを見据える緑色の眼。橙から黄へと流れる毛の一本一本が筆致を残し、獣の体温と呼吸まで感じさせる。タイトルと著者名は白抜きの明朝体で、毛並みの上にそっと置かれるように配されている。視線を逸らせない一点の眼が、彼方へ向かう物語の入り口として静かに開いている。

About

出版社
双葉社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
大島梢
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荻原浩

装丁bookwall

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装丁アルビレオ

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装丁小川恵子

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装丁小川恵子

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清水杜氏彦

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装画西淑

双葉社 / 2020年

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竹村優希

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装画sime

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文学・評論
『小説推理 2018年2月号』 装丁: 川名潤 書影

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装丁西村弘美

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こざわたまこ

装丁西村弘美

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『どうしてこんなところに』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

どうしてこんなところに

桜井鈴茂

装丁鈴木成一デザイン室

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文学・評論