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極東セレナーデ
文学・評論

極東セレナーデ

セレナーデ」と題された長編小説。横顔で描かれた少女、窓越しに見える古びたアパートメント、机に積まれた書物——カバーは手描きの清らかな線と、生成り・薄紅・からし色だけに抑えたパレットで、街の一室の午後を静かに切り取る。手書きの不揃いなタイトル書体はレトロでありながらどこか軽やかで、少女の醒めた横顔と相まって、遠い時代の空気を今ここに呼び戻している。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『大統領の密使/大統領の晩餐』 装丁: Daijiro Oohara 書影

大統領の密使/大統領の晩餐

小林信彦

装丁Daijiro Oohara

装画Hisashi Eguchi

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文学・評論
『建築士・音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします。』 装丁: 菊池祐 書影

建築士・音無薫子の設計ノート 謎(ワケ)あり物件、リノベーションします。

山上たつひこ

装丁菊池祐

装画uki

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唐獅子株式会社

小林信彦

装丁大原大次郎

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山上たつひこ

装丁セキネシンイチ制作室

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化け狸あいあい:もののけ犯科帳

山上たつひこ

装丁西村弘美

装画平沢下戸

フリースタイル / 2015年

文学・評論
『大阪弁の犬』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

大阪弁の犬

山上たつひこ

装丁セキネシンイチ制作室

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文学・評論
『リノベラー!:司法書士・菅野文秋の会社救済コンサルティング』 装丁: アルビレオ 書影

リノベラー!:司法書士・菅野文秋の会社救済コンサルティング

山上たつひこ

装丁アルビレオ

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船玉さま 怪談を書く怪談

加門七海

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装画朱華

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文学・評論
『蛇の言葉を話した男』 装丁: 川名潤 書影

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KivirähkAndrus、関口涼子

装丁川名潤

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文学・評論
『火花』 装丁: 大久保明子 書影

火花

装丁大久保明子

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文学・評論
『始末屋』 装丁: 高柳雅人 書影

始末屋

装丁高柳雅人

装画加藤木麻莉

光文社 / 2015年

文学・評論
『冬』 装画: Sora Mizusawa 書影

SmithAli、木原善彦

装画Sora Mizusawa

新潮社 / 2021年

文学・評論
『デアラピス』 装丁: 内海由 書影

デアラピス

小瀬木麻美

装丁内海由

装画友風子

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『文明開化 灯台一直線!:明治灯台プロジェクト』 装丁: 谷口博俊 書影

文明開化 灯台一直線!:明治灯台プロジェクト

土橋章宏

装丁谷口博俊

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文学・評論
『ルンタ』 装丁: 及川賢治 書影

ルンタ

山下澄人

装丁及川賢治

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文学・評論
『あたしとあなた』 装丁: 名久井直子 書影

あたしとあなた

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『蒼き太陽の詩1 アルヤ王国宮廷物語』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蒼き太陽の詩1 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

装丁坂詰佳苗

装画孳々

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『サナトリウム』 装丁: 寺澤圭太郎 書影

サナトリウム

Pearse、Sarah、岡本、由香子

装丁寺澤圭太郎

カバー写真FotoGablitz+iStock

KADOKAWA / 2021年

文学・評論