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意味がわかるとゾッとする 怖い博物館
絵本・児童書

意味がわかるとゾッとする 怖い博物館

緑川聖司

館内の展示それぞれに潜む物語の意味を解いていくと、背筋がじわりと冷えてくる。短編形式で謎を読み解いていく、児童向けの怪奇譚集。表紙は薄暗い室内に佇む人物を描き、白手袋とダブルの上着、金色のポールに渡された鎖が静かな緊張感を立ち上げる。タイトル文字は半透明の白で大きく被さり、奥の額縁や人物の輪郭に滲んで、見えているはずの情景が別の意味を帯びはじめる。読み終えて表紙に戻ったとき、ようやく全体の輪郭がつながる構造になっている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装画
熊谷ユカPOCKET
本文デザイン
出待晃恵
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『3日目のワインがいちばんおいしい』 装丁: 守谷めぐみ+佐藤亜沙美 書影

3日目のワインがいちばんおいしい

良平、pub.2017

装丁守谷めぐみ+佐藤亜沙美

装画長場雄

新星出版社 / 2017年

文学・評論
『虹いろ図書館のへびおとこ』 装丁: 野条友史 書影

虹いろ図書館のへびおとこ

櫻井とりお

装丁野条友史

装画浮雲宇一

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『アフターマン 人類滅亡後の動物の図鑑 児童書版』 装丁: 小酒井祥悟+眞下拓人 書影

アフターマン 人類滅亡後の動物の図鑑 児童書版

DixonDougal、MasukawaG

装丁小酒井祥悟+眞下拓人

学研プラス / 2019年

絵本・児童書
『スピン』 装丁: 川名潤 書影

スピン

WaldenTillie

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『ぼくの帰る場所』 装丁: 長坂勇司 書影

ぼくの帰る場所

Durrant、S.E、杉田、七重

装丁長坂勇司

装画しらこ

鈴木出版 / 2019年

絵本・児童書
『夏のルール』 装丁: 永松大剛 書影

夏のルール

TanShaun、岸本佐知子

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2014年

絵本・児童書
『嘘吹きネットワーク』 装丁: 城所潤 書影

嘘吹きネットワーク

久米絵美里

装丁城所潤

装画嶽まいこ

PHP研究所 / 2020年

絵本・児童書
『森の歌が聞こえる』 装丁: 城所潤 書影

森の歌が聞こえる

小手鞠るい、平澤朋子

装丁城所潤

装画平澤朋子

光村図書出版 / 2021年

絵本・児童書
『卒業旅行』 装画: 丹地陽子 書影

卒業旅行

小手鞠るい

装画丹地陽子

カバー写真グレン+グレン・サリバン+島津デザイン事務所

偕成社 / 2020年

絵本・児童書
『5分後に皮肉などんでん返し』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に皮肉などんでん返し

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画うえむら

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『魔法の国の謎とき屋』 装画: 井田千秋+Karon 書影

魔法の国の謎とき屋

萩原弓佳

装画井田千秋+Karon

PHP研究所 / 2021年

絵本・児童書
『パンダのポンポン』 装丁: 杉坂和俊 絵:長崎訓子 書影

パンダのポンポン

装丁杉坂和俊 絵:長崎訓子

理論社 / 2004年

絵本・児童書
『ヤービの深い秋』 装丁: 名久井直子 書影

ヤービの深い秋

装丁名久井直子

福音館書店 / 2019年

絵本・児童書
『墓守りのレオ』 装丁: albireo 書影

墓守りのレオ

石川宏千花

装丁albireo

装画またよし

小学館 / 2016年

絵本・児童書
『ゲナポッポ』 装丁: 坂川朱音 書影

ゲナポッポ

クリハラタカシ

装丁坂川朱音

白泉社 / 2020年

絵本・児童書
『ボクのかしこいパンツくん (こどもプレス)』 装丁: 大島依提亜 書影

ボクのかしこいパンツくん (こどもプレス)

装丁大島依提亜

2012年

絵本・児童書
『うそ』 装丁: 漆原悠一 書影

うそ

谷川俊太郎、中山信一

装丁漆原悠一

主婦の友社 / 2021年

絵本・児童書
『かわいい子ランキング』 装丁: 大岡喜直 書影

かわいい子ランキング

Young、Brigit、三辺、律子

装丁大岡喜直

装画北澤平祐

ほるぷ出版 / 2022年

絵本・児童書