一覧に戻る
キケンな修学旅行 ぜったいねむるな!
絵本・児童書

キケンな修学旅行 ぜったいねむるな!

Jennifer Killickおとないちあき

修学旅行で訪れたクレーター・レイクで、子どもたちが「眠ってはいけない」状況に巻き込まれていく英国発のジュブナイル・ホラー。背後の湖と森を、夕暮れの赤紫から深い藍へと沈ませた背景の上に、5人の少年少女がリュックを背負って振り返る瞬間が切り取られている。タイトルは筆で擦ったような白い手書き文字で湖面に重なり、不穏さと旅の高揚をひとつの画面に同居させる。光がまだ残るうちに迫る夜の気配を、構図と色面の対比でそのまま手渡してくる一冊。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装丁
大岡喜直next door design
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『トマとエマのめいろのくに』 装丁: 辻祥江 書影

トマとエマのめいろのくに

大庭賢哉

装丁辻祥江

ほるぷ出版 / 2019年

文学・評論
『星をつかんでポケットへ』 装丁: 小川恵子 書影

星をつかんでポケットへ

Bushby、Aisha、吉井、知代子

装丁小川恵子

装画末山りん

ほるぷ出版 / 2023年

絵本・児童書
『アポロンと5つの神託1 太陽の転落』 装丁: 城所潤 書影

アポロンと5つの神託1 太陽の転落

RiordanRick、金原瑞人、小林みき

装丁城所潤

装画ミキワカコ

ほるぷ出版 / 2017年

絵本・児童書
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『カーネーション・デイ』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

カーネーション・デイ

AndersonJohnDavid、久保陽子

装丁城所潤+大谷浩介

装画西山寛紀

ほるぷ出版 / 2018年

文学・評論
『貸出禁止の本をすくえ!』 装丁: 西村弘美 書影

貸出禁止の本をすくえ!

GratzAlan、内藤文子

装丁西村弘美

装画茂苅恵

ほるぷ出版 / 2019年

絵本・児童書