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大出現!精霊図鑑
絵本・児童書

大出現!精霊図鑑

軽部武宏

身近な自然のなかに潜む不思議な存在を、図鑑のかたちで子どもに手渡す絵本。森や闇から立ち現れる22の精霊たちと出会う、ヘンテコでちょっとこわい体験談集として編まれている。表紙は深い闇に浮かぶ毛むくじゃらの生き物の顔がアップで据えられ、赤い差し色と荒い質感の絵肌が異界の気配をまとう。タイトル文字は白抜きの太い手描き文字で大胆に配され、帯のマンガ的な吹き出しが恐ろしさとユーモアを同時に引き寄せている。怖いものを覗き込むときの、あのドキドキを装丁そのものが形にした一冊。

About

出版年
2014
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装丁
祖父江慎cozfish鯉沼恵一ピュープ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

装丁祖父江慎+志間かれん

小学館 / 2024年

文学・評論
『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ひと粒のチョコレートに

佐藤清隆、junaida

装丁祖父江慎+志間かれん

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ちょっとこわいメモ

北野勇作、森本晃司

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ここはおうち』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ここはおうち

谷川俊太郎

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2023年

絵本・児童書
『IMAGINARIUM』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

IMAGINARIUM

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2022年

アート・建築・デザイン
『スクラッチ』 装丁: アルビレオ 書影

スクラッチ

歌代朔

装丁アルビレオ

装画岡野賢介

あかね書房 / 2022年

絵本・児童書
『もしも だるまに であったら』 装丁: 坂川朱音 書影

もしも だるまに であったら

山田、マチ、福島、モンタ

装丁坂川朱音

あかね書房 / 2019年

絵本・児童書
『ちょうちょうなんなん』 装丁: 西垂水敦+krran 書影

ちょうちょうなんなん

井上奈奈

装丁西垂水敦+krran

あかね書房 / 2018年

絵本・児童書
『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

営繕かるかや怪異譚 その参

小野不由美

装丁祖父江慎+根本匠

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『EDNE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

EDNE

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

白泉社 / 2022年

絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

太田克史

装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

街どろぼう

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

人生ミスっても自殺しないで、旅

装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

文学・評論
『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ZOC BIBLE

装丁祖父江慎+志間かれん

カバー写真神藤剛

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『スパゲッティのうた』 装丁: 漆原悠一 書影

スパゲッティのうた

ぺこみそ

装丁漆原悠一

あかね書房 / 2021年

絵本・児童書
『えきべんとふうけい』 装丁: 中本ちはる 書影

えきべんとふうけい

マメイケダ

装丁中本ちはる

あかね書房 / 2021年

絵本・児童書