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楽しかったね、ありがとう
文学・評論

楽しかったね、ありがとう

長生きして逝った犬や猫と飼い主が過ごした、二十通りの日々を描く一冊。喜びも迷いも、そして訪れる別れまでを静かにすくい取る。表紙は萌黄色の地に、ゴールデンレトリバーや柴、三毛猫やペルシャなど大小さまざまな犬猫を手描きで囲うように配し、中央に黒い題字を据える。柔らかな絵の具の筆致と余白の明るさが、惜別の物語にあたたかな手ざわりを与えている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
わたなべひろこHiroko Book Design
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『人魚の夏』 装丁: わたなべひろこ 書影

人魚の夏

嘉成晴香、まめふく

装丁わたなべひろこ

あかね書房 / 2021年

絵本・児童書
『ハッピーボギー』 装丁: わたなべひろこ 書影

ハッピーボギー

クリハラタカシ

装丁わたなべひろこ

あかね書房 / 2019年

絵本・児童書
『たんぽぽふうたろうと7ふしぎ: ぴっかぴかえほん』 装丁: わたなべひろこ 書影

たんぽぽふうたろうと7ふしぎ: ぴっかぴかえほん

クリハラタカシ

装丁わたなべひろこ

小学館 / 2018年

絵本・児童書
『クマのあたりまえ』 装丁: わたなべひろこ 書影

クマのあたりまえ

魚住直子

装丁わたなべひろこ

装画植田真

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『今日もひとり、ディズニーランドで』 装丁: 川名潤 書影

今日もひとり、ディズニーランドで

装丁川名潤

装画山本さほ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『途中の一歩(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

途中の一歩(下)

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『水上博物館アケローンの夜 嘆きの川の渡し守』 装丁: 岡本歌織 書影

水上博物館アケローンの夜 嘆きの川の渡し守

蒼月海里

装丁岡本歌織

装画六七質

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『年下のセンセイ』 装丁: 高柳雅人 書影

年下のセンセイ

中村航

装丁高柳雅人

装画宮尾和孝

カバー写真RooM

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『テンペスタ 最後の七日間』 装丁: アルビレオ 書影

テンペスタ 最後の七日間

装丁アルビレオ

装画上田よう

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『餓鬼道巡行』 書影

餓鬼道巡行

町田康

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『犬とペンギンと私』 装丁: 児玉明子 書影

犬とペンギンと私

小川糸

装丁児玉明子

装画小池ふみ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『奈落の底で、君と見た虹』 装丁: 坂野公一 書影

奈落の底で、君と見た虹

柴山ナギ

装丁坂野公一

装画ふすい

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『高山ふとんシネマ』 装丁: 岩渕恵子 書影

高山ふとんシネマ

高山なおみ

装丁岩渕恵子

装画高橋かおり

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『情人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

情人

装丁鈴木成一デザイン室

装画平野実穂「春の口笛」

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ』 装丁: bookwall 書影

改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ

知念実希人

装丁bookwall

装画烏羽雨

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『あの人が同窓会に来ない理由』 装丁: 児玉明子 書影

あの人が同窓会に来ない理由

はらだみずき

装丁児玉明子

装画牧野千穂

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。』 書影

世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。

林伸次

カバー写真カクタミホ

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『4 Unique Girls 特別なあなたへの招待状』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

4 Unique Girls 特別なあなたへの招待状

装丁鈴木成一デザイン室

装画西山寛紀

幻冬舎 / 2020年

文学・評論