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今日もひとり、ディズニーランドで
文学・評論

今日もひとり、ディズニーランドで

ひとりでディズニーランドに通い続けた日々を綴る一冊。表紙には水彩で描かれた夕暮れの城が広がり、青いリュックを背負った少年が画面中央で静かに振り返る。塔の輪郭や舞い上がる風船、横切る青い鳥までが柔らかな筆致で重ねられ、夢の国の華やぎを伝えながらも、小さな後ろ姿には微かな心細さが滲む。ひとりで立ち止まる影と、淡い色彩の祝祭。その両方が穏やかに同居している。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『年下のセンセイ』 装丁: 高柳雅人 書影

年下のセンセイ

中村航

装丁高柳雅人

装画宮尾和孝

カバー写真RooM

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『龍宮の鍵』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

龍宮の鍵

装丁鈴木成一デザイン室

装画宮崎ひかり

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『狂う』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

狂う

西沢保彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画圷順子

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ぼくは性別モラトリアム』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ぼくは性別モラトリアム

からたちはじめ

装丁鈴木千佳子

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『喜劇 愛妻物語』 装丁: 芥陽子 書影

喜劇 愛妻物語

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

幻冬舎 / 2019年

文学・評論