一覧に戻る
お父さん、まだだいじょうぶ?日記
文学・評論

お父さん、まだだいじょうぶ?日記

加瀬健太郎

子育ての日々を綴った日記エッセイ。父である著者が、三人の子どもたちと過ごす時間の中でふと立ち止まり、自身と家族の現在地を確かめるように記した一冊。表紙は淡いレモンイエローを地に、上半分に公園の鉄棒へぶら下がる三兄弟のスナップ写真を配する。下半分には手描きの黒い文字でタイトルが置かれ、「まだ」の二文字だけが吹き出しに収められて声のように浮かぶ。色面と写真と肉筆のバランスが、気負わない日常の手触りをそのまま差し出している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『影の部分 (真夜中BOOKS)』 装丁: 服部一成+山下ともこ 書影

影の部分 (真夜中BOOKS)

秦早穂子

装丁服部一成+山下ともこ

リトルモア / 2012年

文学・評論
『ラジオ保健室 10代の性 悩み相談BOOK』 装丁: アルビレオ 書影

ラジオ保健室 10代の性 悩み相談BOOK

日本放送協会

装丁アルビレオ

装画玉川桜

リトルモア / 2022年

社会・政治
『料理の旅人』 装丁: 佐々木暁 書影

料理の旅人

木村俊介

装丁佐々木暁

リトルモア / 2012年

ノンフィクション
『東大夢教授』 装丁: 名久井直子 書影

東大夢教授

遠藤秀紀

装丁名久井直子

装画長崎訓子

リトルモア / 2011年

文学・評論
『百人一首という感情』 書影

百人一首という感情

最果タヒ

リトルモア / 2018年

文学・評論
『止まりだしたら走らない』 装丁: 森敬太+セキネシンイチ制作室 書影

止まりだしたら走らない

装丁森敬太+セキネシンイチ制作室

装画error403

リトルモア / 2015年

文学・評論
『ひとりごと絵本』 装丁: 大島依提亜 書影

ひとりごと絵本

100%ORANGE

装丁大島依提亜

リトルモア / 2012年

アート・建築・デザイン
『レイチェル母さん』 装丁: 大島依提亜 書影

レイチェル母さん

本馬英治

装丁大島依提亜

リトルモア / 2016年

文学・評論
『Shinkirou』 装丁: 柿木原政広 書影

Shinkirou

本城直季

装丁柿木原政広

リトルモア / 2013年

アート・建築・デザイン
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『恋人たちはせーので光る』 装丁: 祖父江慎 書影

恋人たちはせーので光る

最果タヒ

装丁祖父江慎

リトルモア / 2019年

文学・評論
『自由というサプリ 続・ラブという薬』 装丁: 吉岡秀典 書影

自由というサプリ 続・ラブという薬

いとうせいこう、星野概念

装丁吉岡秀典

装画朝野ペコ

リトルモア / 2020年

人文・思想
『わたしは ねこ』 装丁: 名久井直子 書影

わたしは ねこ

松田奈那子

装丁名久井直子

リトルモア / 2016年

絵本・児童書
『はじめてのサウナ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

はじめてのサウナ

タナカカツキ

装丁佐藤亜沙美

カバー写真池田晶紀

リトルモア / 2018年

暮らし・健康・子育て
『曾根崎心中』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

曾根崎心中

角田光代、近松門左衛門

装丁鈴木成一デザイン室

装画今井麗

リトルモア / 2011年

文学・評論
『花と料理 おいしい、いとしい、365日』 装丁: 大島依提亜 書影

花と料理 おいしい、いとしい、365日

平井、かずみ、有子、大段まちこ

装丁大島依提亜

リトルモア / 2018年

趣味・実用
『うまいビールが飲みたい! 最高の一杯を見つけるためのメソッド』 装丁: 漆原悠一 書影

うまいビールが飲みたい! 最高の一杯を見つけるためのメソッド

くっくショーヘイ

装丁漆原悠一

装画朝野ペコ

カバー写真吉次史成

リトルモア / 2022年

暮らし・健康・子育て
『山伏と僕』 装丁: 内藤昇 書影

山伏と僕

坂本大三郎

装丁内藤昇

リトルモア / 2012年

人文・思想