一覧に戻る文学・評論百人一首という感情最果タヒ千年前の歌人たちが残した百首を、現代の詩人がひとつずつ感情として読み直すエッセイ集。表紙では赤と深い緑、ふたつの横顔シルエットが向かい合い、重なる部分だけが黒く沈んで見える。背景には和歌が淡く流れ落ち、タイトルは穏やかな黄土色で据えられる。古典と現代、詠み手と読み手——時を隔てたふたつの感情が、ひとつの輪郭で出会う。About出版社リトルモア出版年2018年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Amazonで見る