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百人一首という感情
文学・評論

百人一首という感情

最果タヒ

千年前の歌人たちが残した百首を、現代の詩人がひとつずつ感情として読み直すエッセイ集。表紙では赤と深い緑、ふたつの横顔シルエットが向かい合い、重なる部分だけが黒く沈んで見える。背景には和歌が淡く流れ落ち、タイトルは穏やかな黄土色で据えられる。古典と現代、詠み手と読み手——時を隔てたふたつの感情が、ひとつの輪郭で出会う。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『ルート29』 装丁: 名久井直子 書影

ルート29

黒住光、森井勇佑、中尾太一、西村ツチカ

装丁名久井直子

リトルモア / 2024年

文学・評論
『わたしは ねこ』 装丁: 名久井直子 書影

わたしは ねこ

松田奈那子

装丁名久井直子

リトルモア / 2016年

絵本・児童書
『花と料理 おいしい、いとしい、365日』 装丁: 大島依提亜 書影

花と料理 おいしい、いとしい、365日

平井、かずみ、有子、大段まちこ

装丁大島依提亜

リトルモア / 2018年

趣味・実用
『話し足りなかった日』 装丁: 名久井直子 書影

話し足りなかった日

李瀧、呉永雅

装丁名久井直子

装画廣川毅

リトルモア / 2021年

文学・評論
『うまいビールが飲みたい! 最高の一杯を見つけるためのメソッド』 装丁: 漆原悠一 書影

うまいビールが飲みたい! 最高の一杯を見つけるためのメソッド

くっくショーヘイ

装丁漆原悠一

装画朝野ペコ

カバー写真吉次史成

リトルモア / 2022年

暮らし・健康・子育て
『お父さん、だいじょうぶ?日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

お父さん、だいじょうぶ?日記

加瀬健太郎

装丁鈴木千佳子

リトルモア / 2017年

暮らし・健康・子育て
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『マリアさま』 装丁: 有山達也 書影

マリアさま

いしいしんじ

装丁有山達也

装画有山達也

リトルモア / 2019年

文学・評論
『愛のようだ』 装丁: 服部一成 書影

愛のようだ

長嶋有

装丁服部一成

リトルモア / 2015年

文学・評論
『空ばかり見ていた』 装丁: 服部一成 書影

空ばかり見ていた

岩松了

装丁服部一成

リトルモア / 2019年

文学・評論
『衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには』 装丁: 大原大次郎 書影

衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには

角張渉、木村俊介

装丁大原大次郎

装画吉澤成友+本秀康

カバー写真三浦知也

リトルモア / 2018年

エンターテイメント
『食いしん坊のお悩み相談』 装丁: 森敬太 書影

食いしん坊のお悩み相談

稲田俊輔

装丁森敬太

装画obak

リトルモア / 2023年

文学・評論
『山伏と僕』 装丁: 内藤昇 書影

山伏と僕

坂本大三郎

装丁内藤昇

リトルモア / 2012年

人文・思想
『止まりだしたら走らない』 装丁: 森敬太+セキネシンイチ制作室 書影

止まりだしたら走らない

装丁森敬太+セキネシンイチ制作室

装画error403

リトルモア / 2015年

文学・評論
『愛の縫い目はここ』 装丁: 佐々木俊 書影

愛の縫い目はここ

最果タヒ

装丁佐々木俊

リトルモア / 2017年

文学・評論
『そっとね』 装丁: 中島美佳 書影

そっとね

えちがわのりゆき

装丁中島美佳

リトルモア / 2014年

アート・建築・デザイン
『砂漠が街に入りこんだ日』 装丁: 川名潤 書影

砂漠が街に入りこんだ日

ハングカ、原正人

装丁川名潤

装画Raphael Vicenzi

リトルモア / 2020年

文学・評論
『この星の光の地図を写す <北極カバー>』 装丁: KIGI 書影

この星の光の地図を写す <北極カバー>

石川直樹

装丁KIGI

リトルモア / 2019年

アート・建築・デザイン