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秘密の神田堂 本の神様、お直しします。
文学・評論

秘密の神田堂 本の神様、お直しします。

日野祐希

神田の古書街を舞台に、傷ついた本を「お直し」する不思議な店と、そこに集う人々の物語。本にまつわる記憶や想いを巡る連作の趣がある一冊。表紙はやわらかなピンクとクリームを基調に、エプロン姿の少女と白衣袴の青年を中心に据え、宙を舞う紙片や開いた本、唐草風の雲文様が画面いっぱいに広がる。タイトルは雲形のリボンに筆致のある明朝で抜かれ、和装と現代風の人物が同居する構成が、古いものを今に手渡す物語の温度をそのまま映している。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Minoru
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『それでも僕らは夢を描く』 装丁: 西村弘美 書影

それでも僕らは夢を描く

装丁西村弘美

装画前田ミック

スターツ出版 / 2018年

文学・評論
『そういふものにわたしはなりたい』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

そういふものにわたしはなりたい

櫻いいよ

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画mocha

スターツ出版 / 2019年

文学・評論
『あの日のきみを今も憶えている』 装丁: 西村弘美 書影

あの日のきみを今も憶えている

苑水真茅

装丁西村弘美

装画usi

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『いつか、きみの涙は光となる』 装丁: ウチカワデザイン 書影

いつか、きみの涙は光となる

春田モカ

装丁ウチカワデザイン

装画あすぱら

スターツ出版 / 2021年

文学・評論
『はじまりと終わりをつなぐ週末』 装丁: 西村弘美 書影

はじまりと終わりをつなぐ週末

装丁西村弘美

装画おとないちあき

スターツ出版 / 2018年

文学・評論
『天国までの49日間』 装丁: 西村弘美 書影

天国までの49日間

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画げみ

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『いつか、眠りにつく日』 装丁: 西村弘美 書影

いつか、眠りにつく日

いぬじゅん

装丁西村弘美

装画中村ひなた

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『君が落とした青空』 装丁: 西村弘美 書影

君が落とした青空

櫻いいよ

装丁西村弘美

装画げみ

スターツ出版 / 2015年

文学・評論
『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』 装丁: 西村弘美 書影

僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

沖田円

装丁西村弘美

装画カスヤナガト

スターツ出版 / 2015年

文学・評論
『青空にさよなら』 装丁: 西村弘美 書影

青空にさよなら

装丁西村弘美

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『君が涙を忘れる日まで。』 装丁: 西村弘美 書影

君が涙を忘れる日まで。

装丁西村弘美

装画飴村

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『天国までの49日間 ラストサマー』 装丁: 西村弘美 書影

天国までの49日間 ラストサマー

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画げみ

スターツ出版 / 2020年

文学・評論
『一瞬の永遠を、きみと』 装丁: 西村弘美 書影

一瞬の永遠を、きみと

沖田円

装丁西村弘美

装画カスヤナガト

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『さよならさえ、嘘だというのなら』 装丁: 西村弘美 書影

さよならさえ、嘘だというのなら

装丁西村弘美

装画Aちき

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『神様の居酒屋お伊勢』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

神様の居酒屋お伊勢

梨木れいあ

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画neyagi

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『たとえ、僕が永遠に君を忘れても』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

たとえ、僕が永遠に君を忘れても

加賀美真也

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画前田ミック

スターツ出版 / 2020年

文学・評論
『あの夏を生きた君へ』 装丁: 西村弘美 書影

あの夏を生きた君へ

装丁西村弘美

装画はるこ

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『僕らの空は群青色』 装丁: 西村弘美 書影

僕らの空は群青色

砂川雨路

装丁西村弘美

装画Tamaki

スターツ出版 / 2017年

文学・評論