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15歳、終わらない3分間
文学・評論

15歳、終わらない3分間

八谷紬

15歳という年齢の、止まったままどこにも進めない時間を描いた青春小説。カバーには、誰もいない教室で胸元に手を当てて立つ制服姿の少女と、机や椅子、窓際に並ぶ人影のシルエットが描かれる。曇天の薄い光が差し込むグレーがかった色面に、黄色い机の天板だけが温度を持って浮かび、タイトルは少女の周囲を囲むように白い縦組みで配置される。文字が画面の手前にレイヤーされることで、止まった風景と少女の意識のあいだに薄い膜が生まれ、終わらない3分間という主題が静かに立ち上がる。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
usi
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『さよならさえ、嘘だというのなら』 装丁: 西村弘美 書影

さよならさえ、嘘だというのなら

装丁西村弘美

装画Aちき

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『ラスト・ゲーム』 装丁: 金子歩未 書影

ラスト・ゲーム

かな

装丁金子歩未

装画loundraw

スターツ出版 / 2016年

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『一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。』 装丁: 長﨑綾 書影

一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

冬野夜空

装丁長﨑綾

装画へちま

スターツ出版 / 2020年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

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『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『君はきっとまだ知らない』 装丁: 西村弘美 書影

君はきっとまだ知らない

汐見夏衛

装丁西村弘美

装画LAL!ROLE

スターツ出版 / 2019年

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『それでも僕らは夢を描く』 装丁: 西村弘美 書影

それでも僕らは夢を描く

装丁西村弘美

装画前田ミック

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