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いつか、きみの涙は光となる
文学・評論

いつか、きみの涙は光となる

春田モカ

誰かを想う涙が、いつしか自分を照らす光に変わる——若い世代に向けた感情の機微を描く青春小説。表紙は深い青緑の水流に包まれた制服姿の少女が中央に立ち、手のひらにそっと光の粒を抱える構図。背景には水しぶきと粒子が舞い、人物の輪郭をやわらかく溶かす。タイトルは縦組みの白抜きで、画面右側を流れ落ちる涙のリズムに重ねて配されている。冷たい青の世界に灯る一点のあたたかな光が、書名の予感をそのまま視覚に翻訳している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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