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ハーフ・バッド―ネイサン・バーンと悪の血脈(上)
文学・評論

ハーフ・バッド―ネイサン・バーンと悪の血脈(上)

善き魔女と悪しき魔女の血を引く少年ネイサンの、出自に翻弄されながらの闘いを描くヤングアダルト・ファンタジーの上巻。モノクロームの水墨的なタッチで描かれた少年が、檻のような格子の奥からこちらを見据える。背後には血を思わせる深紅で巨大な「HALF」の活字が透け、表面には朱の帯に和文タイトルが横たわる。墨と朱、二つの色だけで善悪の境界に立つ主人公の引き裂かれを静かに可視化した装丁。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『あしながおじさん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あしながおじさん

WebsterJean、岩本正恵

装丁新潮社装幀室

装画Jean Webster

新潮社 / 2017年

文学・評論
『家の歴史を書く』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

家の歴史を書く

朴沙羅

装丁鈴木成一デザイン室

装画平井利和

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『サキの忘れ物』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サキの忘れ物

津村記久子

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『英子の森』 装丁: 名久井直子 書影

英子の森

松田青子

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい』 装丁: 大原由衣 書影

懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい

似鳥航一

装丁大原由衣

装画わみず

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介』 装丁: 川名潤 書影

ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介

川瀬七緒

装丁川名潤

講談社 / 2021年

文学・評論
『人生のBGMはラジオがちょうどいい』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

人生のBGMはラジオがちょうどいい

春風亭一之輔

装丁山田和寛+佐々木英子

装画ひうち棚

双葉社 / 2021年

文学・評論
『昭和を語る:鶴見俊輔座談』 装丁: 矢萩多聞 書影

昭和を語る:鶴見俊輔座談

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2015年

文学・評論
『誰も死なないミステリーを君に 眠り姫と五人の容疑者』 装丁: 川谷デザイン 書影

誰も死なないミステリーを君に 眠り姫と五人の容疑者

井上悠宇

装丁川谷デザイン

装画syo5

早川書房 / 2021年

文学・評論
『鬼狩りの梓馬』 装丁: 須田杏菜 書影

鬼狩りの梓馬

武内涼

装丁須田杏菜

装画浦助

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『おおきな森』 装丁: 水戸部功 書影

おおきな森

古川日出男

装丁水戸部功

講談社 / 2020年

文学・評論
『別の人』 装丁: 鈴木千佳子 書影

別の人

カン・ファギル

装丁鈴木千佳子

エトセトラブックス / 2021年

文学・評論
『ゴールデンタイムの消費期限』 装丁: 大原由衣 書影

ゴールデンタイムの消費期限

斜線堂有紀

装丁大原由衣

装画前田ミック

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『夜に星を放つ』 装丁: 大久保明子 書影

夜に星を放つ

窪美澄

装丁大久保明子

装画松倉香子

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『ネコばあさんの家に魔女が来た』 装丁: 長﨑綾 書影

ネコばあさんの家に魔女が来た

赤坂パトリシア

装丁長﨑綾

装画めばち

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ラジオ・ガガガ』 装丁: bookwall 書影

ラジオ・ガガガ

原田ひ香

装丁bookwall

装画石山さやか

双葉社 / 2017年

文学・評論
『マリコを止めるな!』 装丁: 野中深雪 書影

マリコを止めるな!

林真理子

装丁野中深雪

装画川原瑞丸

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『妖怪お宿稲荷荘2』 装丁: 西村弘美 書影

妖怪お宿稲荷荘2

さとみ桜

装丁西村弘美

装画紀伊カンナ

中央公論新社 / 2018年

文学・評論