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人生のBGMはラジオがちょうどいい
文学・評論

人生のBGMはラジオがちょうどいい

春風亭一之輔

落語家・春風亭一之輔が、深夜のラジオや行きつけの番組をめぐる記憶をたぐり寄せ、自身の生活と地続きのところから語ったエッセイ集。表紙は、赤いTシャツの著者が同じく赤いラジカセを抱えて耳を澄ます一枚絵を中央に据え、上部のタイトルは荒々しい筆致の手書き文字、腰巻きには本文からの呼びかけが大きく組まれる。手描きの線と肉筆の見出しが、電波越しに届く声の体温と、深夜にひとり聴き入る時間の親密さを画面の上に呼び込んでいる。

About

出版社
双葉社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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