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昭和を語る:鶴見俊輔座談
文学・評論

昭和を語る:鶴見俊輔座談

戦後思想を平易な言葉で開いてきた論客が、各分野の人々と昭和という時代を語り合った座談集。表紙は紙面いっぱいに墨を流し込んだような濃淡のにじみを敷き、その上に大ぶりの明朝でタイトルの文字をゆったりと散らす。文字とにじみが重なる箇所では字画がかすれ、時代の輪郭そのものが滲んでいくかのよう。中央に白く抜かれた著者名だけが、語り合う声の在りかを静かに示している。

About

出版社
晶文社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『お金の学校』 装丁: 吉岡秀典 書影

お金の学校

坂口恭平

装丁吉岡秀典

晶文社 / 2021年

文学・評論
『7袋のポテトチップス: 食べるを語る、胃袋の戦後史』 装丁: アルビレオ 書影

7袋のポテトチップス: 食べるを語る、胃袋の戦後史

装丁アルビレオ

装画太田侑子

晶文社 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『子どもを連れて、逃げました。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

子どもを連れて、逃げました。

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2020年

人文・思想
『荒野の古本屋』 装丁: 矢萩多聞 書影

荒野の古本屋

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2014年

人文・思想
『迷家奇譚』 装丁: アルビレオ 書影

迷家奇譚

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真高島空太+Kuta Takashima

晶文社 / 2017年

文学・評論
『いなくなっていない父』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

いなくなっていない父

金川晋吾

装丁佐藤亜沙美

晶文社 / 2023年

文学・評論
『橙書店にて』 装丁: 有山達也 書影

橙書店にて

装丁有山達也

晶文社 / 2019年

文学・評論
『負うて抱えて』 装丁: 矢萩多聞 書影

負うて抱えて

装丁矢萩多聞

装画nakaban

晶文社 / 2019年

文学・評論
『無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない

荒木優太

装丁鈴木成一デザイン室

晶文社 / 2019年

人文・思想
『波打ちぎわの物を探しに』 装丁: 大野真琴 書影

波打ちぎわの物を探しに

三品輝起

装丁大野真琴

晶文社 / 2024年

文学・評論
『さよなら! ハラスメント』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

さよなら! ハラスメント

装丁佐藤亜沙美

装画澤里佳

晶文社 / 2019年

文学・評論
『絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門』 装丁: 古屋郁美 書影

絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門

稲垣諭

装丁古屋郁美

晶文社 / 2022年

人文・思想
『犬もどき読書日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

犬もどき読書日記

石山蓮華

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2021年

文学・評論
『レンタルなんもしない人の“もっと”なんもしなかった話』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

レンタルなんもしない人の“もっと”なんもしなかった話

レンタルなんもしない人

装丁佐藤亜沙美

装画仲村直

晶文社 / 2020年

文学・評論
『家怪』 装丁: アルビレオ 書影

家怪

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真山谷佑介

晶文社 / 2023年

文学・評論
『すべて名もなき未来』 装丁: 川名潤 書影

すべて名もなき未来

装丁川名潤

装画UC EAS

晶文社 / 2020年

文学・評論
『「女の痛み」はなぜ無視されるのか?』 装丁: 鈴木千佳子 書影

「女の痛み」はなぜ無視されるのか?

アヌシェイ・フセイン

装丁鈴木千佳子

晶文社 / 2022年

ノンフィクション
『ロッキング・オンの時代』 装丁: アジール(佐藤直樹+遠藤幸) 書影

ロッキング・オンの時代

橘川幸夫

装丁アジール(佐藤直樹+遠藤幸)

晶文社 / 2016年

エンターテイメント