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山とそば
文学・評論

山とそば

ほしよりこ

日々の暮らしのなかで出会った山や旅、そばと食、そして傍らにいる小さな生きものたちをめぐる随筆集。著者の視線は対象との適度な距離を保ちながら、ふとした瞬間の可笑しみや静けさをすくい取っていく。表紙は白い余白を大きくとり、丸まって眠る犬、口を開けた細い蛇、淡い緑で重ねた山並みを水彩でぽつりぽつりと配置する。手書きの題字は青、著者名は橙で、にじみを残した筆致が絵と同じ呼吸で並ぶ。軽やかな線と余白そのものが、肩肘張らずに山と生きものを眺める文章の温度をそのまま伝えている。

About

出版社
新潮社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ほしよりこプリグラフィックス
Amazonで見る情報の訂正を提案
『「来ちゃった」』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

「来ちゃった」

酒井順子、ほしよりこ

装丁アリヤマデザインストア

装画ほしよりこ

小学館 / 2016年

文学・評論
『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さきちゃんたちの夜

吉本ばなな

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『嘘みたいな本当の話』 装丁: 中川真吾 書影

嘘みたいな本当の話

内田樹、高橋源一郎

装丁中川真吾

装画ほしよりこ

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さきちゃんたちの夜

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ぽてんしゃる。(ほぼ日ブックス)』 装丁: 清水肇 書影

ぽてんしゃる。(ほぼ日ブックス)

糸井重里

装丁清水肇

装画ほしよりこ

東京糸井重里事務所 / 2013年

文学・評論
『春のオルガン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

春のオルガン

装丁新潮社装幀室

装画酒井駒子

新潮社 / 2008年

文学・評論
『看守眼』 装丁: 新潮社装幀室 書影

看守眼

装丁新潮社装幀室

装画ケッソクヒデキ

新潮社 / 2009年

文学・評論
『海底二万里(下) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

海底二万里(下) (新潮文庫)

VerneJules、村松潔

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2012年

文学・評論
『三姉妹とその友達』 装丁: 名久井直子 書影

三姉妹とその友達

装丁名久井直子

装画ほしよりこ

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2013年

文学・評論
『妖怪博士:私立探偵 明智小五郎』 装丁: 鈴木久美 書影

妖怪博士:私立探偵 明智小五郎

江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2017年

文学・評論
『神獣の都 :京都四神異端録』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

神獣の都 :京都四神異端録

小林泰三

装丁團夢見 imagejack

装画Daken

新潮社 / 2019年

文学・評論
『消えない夏に僕らはいる』 装丁: 川谷康久 書影

消えない夏に僕らはいる

装丁川谷康久

装画烏羽雨

新潮社 / 2014年

文学・評論
『カカノムモノ』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ぼくの死体をよろしくたのむ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぼくの死体をよろしくたのむ

川上弘美

装丁新潮社装幀室

装画伊藤絵里子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『少年探偵団:私立探偵 明智小五郎』 装丁: 鈴木久美 書影

少年探偵団:私立探偵 明智小五郎

江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2016年

文学・評論
『処女の道程』 装丁: 新潮社装幀室 書影

処女の道程

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画森伸之

新潮社 / 2023年

文学・評論
『いまは、空しか見えない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いまは、空しか見えない

白尾悠

装丁新潮社装幀室

装画akira muracco

新潮社 / 2022年

文学・評論
『レトロゲームファクトリー』 装丁: 川谷康久 書影

レトロゲームファクトリー

柳井政和

装丁川谷康久

装画新井陽次郎

新潮社 / 2018年

文学・評論