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嘘みたいな本当の話
文学・評論

嘘みたいな本当の話

内田樹高橋源一郎

市井の人々から寄せられた「嘘みたいな本当の話」を二人の書き手が選び、編んだ一冊。日々の中に紛れ込む不可思議で滑稽な出来事の数々が、淡々とした筆致で並べられる。表紙は上下を淡いサーモンピンクの帯で挟み、中央の白地に鳥の頭を持つ人物たちの線描画を配する。細い手描きの線で描かれた異形の人影は、ささやかな違和感を画面に滲ませ、タイトルの赤い縦組みが静かに響きを添える。現実と非現実の境目を歩くような感触が、装丁の余白から立ちのぼってくる。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ほしよりこプリグラフィックス
Amazonで見る情報の訂正を提案
『「来ちゃった」』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

「来ちゃった」

酒井順子、ほしよりこ

装丁アリヤマデザインストア

装画ほしよりこ

小学館 / 2016年

文学・評論
『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さきちゃんたちの夜

吉本ばなな

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『山とそば』 装丁: 新潮社装幀室 書影

山とそば

ほしよりこ

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さきちゃんたちの夜

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ぽてんしゃる。(ほぼ日ブックス)』 装丁: 清水肇 書影

ぽてんしゃる。(ほぼ日ブックス)

糸井重里

装丁清水肇

装画ほしよりこ

東京糸井重里事務所 / 2013年

文学・評論
『勝手にふるえてろ』 装丁: 大久保明子 書影

勝手にふるえてろ

装丁大久保明子

装画柴田純与

文藝春秋 / 2010年

文学・評論
『おいしいものと恋のはなし』 装丁: 大久保明子 書影

おいしいものと恋のはなし

田辺聖子

装丁大久保明子

装画イオクサツキ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ラブノーマル白書』 装丁: 鶴丈二 書影

ラブノーマル白書

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『三姉妹とその友達』 装丁: 名久井直子 書影

三姉妹とその友達

装丁名久井直子

装画ほしよりこ

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2013年

文学・評論
『鍵のない夢を見る』 装丁: 大久保明子 書影

鍵のない夢を見る

装丁大久保明子

装画いとう瞳

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『はんぶんのユウジと』 装丁: 大久保明子 書影

はんぶんのユウジと

壇蜜

装丁大久保明子

装画あずみ虫

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『夢うつつ』 装丁: 中川真吾 書影

夢うつつ

あさのあつこ

装丁中川真吾

装画泉雅史

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『蒲生邸事件 上』 装丁: 大久保明子 書影

蒲生邸事件 上

宮部みゆき

装丁大久保明子

装画杉田比呂美

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『されど人生エロエロ』 装丁: 和田誠 書影

されど人生エロエロ

みうらじゅん

装丁和田誠

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『さよならクリームソーダ』 装丁: 関口信介 書影

さよならクリームソーダ

額賀澪

装丁関口信介

装画げみ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『黒書院の六兵衛 下』 装丁: 野中深雪 書影

黒書院の六兵衛 下

浅田次郎

装丁野中深雪

装画宇野信哉

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『11/22/63 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『小銭をかぞえる』 装丁: 関口聖司 書影

小銭をかぞえる

西村賢太

装丁関口聖司

装画森田朋

文藝春秋 / 2011年

文学・評論