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ケーキ王子の名推理3
文学・評論

ケーキ王子の名推理3

七月隆文

パティシエの青年たちと少女がスイーツをめぐる謎を解いていくライト文芸シリーズの第三巻。淡い黄色の地に透明なシャボン玉と色とりどりの包み飴が漂い、白いコックシャツの二人と中央の少女がやわらかな線でまっすぐ立つ。重なる胸元には赤い筆記体で「Spécialité」が大きく走り、上部のルビと小さな王冠が物語の鍵をそっと示す。甘やかな色彩のなかに人物の輪郭をくっきりと残す装画が、軽やかな日常推理の手触りを伝えている。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
高野苺
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『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

ペッパーズ・ゴースト

伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『こちら、郵政省特別配達課(1)』 装丁: 川谷康久 書影

こちら、郵政省特別配達課(1)

小川一水

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2014年

文学・評論
『狭間の者たちへ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

狭間の者たちへ

中西智佐乃

装丁新潮社装幀室

装画

新潮社 / 2023年

文学・評論
『曼陀羅華X』 装丁: 新潮社装幀室 書影

曼陀羅華X

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真David Wall+Moment

新潮社 / 2022年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ダブリナーズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ダブリナーズ

JoyceJames、柳瀬尚紀

装丁新潮社装幀室

装画最上さちこ

新潮社 / 2009年

文学・評論
『主婦病』 装丁: 新潮社装幀室 書影

主婦病

森美樹

装丁新潮社装幀室

装画星野ちいこ

新潮社 / 2017年

文学・評論