
久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた
漫画家とエッセイストの二人が深夜のラジオブースに座り、生放送に挑んだ記録をまとめた一冊。表紙は朱赤と水色の二色刷りで、マイクや原稿、お菓子の散らかったスタジオ卓を見下ろす構図のイラストが大胆に配される。手描きの太い筆文字でタイトルが画面を斜めに横断し、二人の笑顔と相まって、深夜帯特有の無礼講な空気と祝祭感を一気に伝える。色数を絞った刷りと漫画的な線が、ラジオという音の現場の熱量を、紙の上の絵と文字に置き換えてみせている。

漫画家とエッセイストの二人が深夜のラジオブースに座り、生放送に挑んだ記録をまとめた一冊。表紙は朱赤と水色の二色刷りで、マイクや原稿、お菓子の散らかったスタジオ卓を見下ろす構図のイラストが大胆に配される。手描きの太い筆文字でタイトルが画面を斜めに横断し、二人の笑顔と相まって、深夜帯特有の無礼講な空気と祝祭感を一気に伝える。色数を絞った刷りと漫画的な線が、ラジオという音の現場の熱量を、紙の上の絵と文字に置き換えてみせている。

著小松理虔
装丁渋井史生
装画坂内拓
里山社 / 2025年
文学・評論
著東亮太
装丁渋井史生
KADOKAWA / 2023年
文学・評論
著パクゴヌン、神谷丹路
装丁渋井史生
里山社 / 2020年
ノンフィクション
著ほか
装丁渋井史生
河出書房新社 / 2022年
絵本・児童書
著國友公司
装丁渋井史生
カバー写真國友公司
KADOKAWA / 2021年
ノンフィクション
著宝島社
装丁菊池祐
装画はしゃ
宝島社 / 2020年
文学・評論
著片田珠美
装丁アルビレオ
装画ノブカネユミ
宝島社 / 2015年
人文・思想
装丁徳重甫+ベイブリッジ
装画ソノムラ
宝島社 / 2019年
文学・評論
著爪切男
装丁渋井史生
装画北村人
集英社 / 2021年
文学・評論
著日本お笑い数学協会
装丁渋井史生
装画おほしんたろう
KADOKAWA / 2018年
科学・テクノロジー
著都築響一
装丁渋井史生
カバー写真都築響一
筑摩書房 / 2017年
文学・評論
著和嶋慎治
装丁渋井史生
カバー写真堀田芳香
SHINKO MUSIC ENTERTAINMENT / 2017年
エンターテイメント
著紫原明子
装丁渋井史生
装画上路ナオ子
朝日出版社 / 2016年
文学・評論
著かとうれい
装丁渋井史生
宝島社 / 2015年
アート・建築・デザイン
装丁渋井史生
装画羽生生純
KADOKAWA / 2014年
文学・評論
装丁渋井史生
青林工芸舎 / 2013年
文学・評論
著田中静人
装丁鈴木大輔+仲條世菜
装画ゆうこ
宝島社 / 2017年
文学・評論
著三沢ケイ
装丁徳重甫+ベイブリッジ
装画uki
宝島社 / 2020年
文学・評論