一覧に戻る文学・評論夜行奇談東亮太妖怪画と実話怪談を重ねた五十一篇の怪異譚。夜にうごめく異形を語り直す、カクヨム発の現代の百鬼夜行である。表紙はくすんだ灰色の地に、紅・緑・藍の細線で描かれた異形たちが層を成して走り、白抜きの大きな題字が半透明にその上を覆う。色を違えて重なる線描と、輪郭越しに透ける文字が、見るたび像を結び直す怪談そのものの手触りを宿す。About出版社KADOKAWA出版年2023年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁渋井史生(PANKEY Inc.)Amazonで見る