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みにくいふたり
文学・評論

みにくいふたり

芦花公園

異国の地で出逢った美しい少女との恋を描く、異形の恋愛ホラー長編。憧れた相手は人ではなかった——その静かな破局を予感させる一冊だ。闇に沈む二人の女性像を深紅の蔓花が絡めとるように囲み、一方は伏し目で寄り添い、一方はこちらを見据える。滲むような朱の筆文字で記されたタイトルが大きく流れ、黒い帯に白く「この恋は人を殺す。」と据えられる。美しさと禍々しさが同じ温度で同居している。

About

出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
円と球
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装画shichigoro-shingo

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装丁舘山一大

装画ホセ+フランキー

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似鳥鶏

装丁大岡喜直

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『その謎を解いてはいけない』 装丁: 坂野公一 書影

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西沢保彦

装丁川谷康久

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『私の幽霊 ニーチェ女史の常識外事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

私の幽霊 ニーチェ女史の常識外事件簿

装丁西村弘美

装画またよし

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文学・評論
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水族館ガール(ジュニア版)

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2016年

絵本・児童書
『スケートボーイズ』 装丁: 高柳雅人 書影

スケートボーイズ

装丁高柳雅人

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実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『ランチ合コン探偵』 装丁: bookwall 書影

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『ぐるぐる♡博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

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『クスノキの番人』 装丁: 菊池祐 書影

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