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みにくいふたり
文学・評論

みにくいふたり

芦花公園

異国の地で出逢った美しい少女との恋を描く、異形の恋愛ホラー長編。憧れた相手は人ではなかった——その静かな破局を予感させる一冊だ。闇に沈む二人の女性像を深紅の蔓花が絡めとるように囲み、一方は伏し目で寄り添い、一方はこちらを見据える。滲むような朱の筆文字で記されたタイトルが大きく流れ、黒い帯に白く「この恋は人を殺す。」と据えられる。美しさと禍々しさが同じ温度で同居している。

About

出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
円と球
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装丁鈴木正道+Suzuki Design

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装丁鈴木正道+Suzuki Design

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装丁鈴木久美

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森沢明夫

装丁菊池祐

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装丁大岡喜直

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文学・評論
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文学・評論
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三浦しをん

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装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『嫁の甲斐性』 装丁: 草苅睦子 書影

嫁の甲斐性

中得一美

装丁草苅睦子

装画最上さちこ

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『雲雀坂の魔法使い』 装丁: 西村弘美 書影

雲雀坂の魔法使い

沖田円

装丁西村弘美

装画しまざきジョゼ

実業之日本社 / 2021年

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『不死症』 装丁: 舘山一大 書影

不死症

周木律

装丁舘山一大

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『ガレキノシタ』 装丁: AFTERGLOW 書影

ガレキノシタ

装丁AFTERGLOW

装画トマル

実業之日本社 / 2015年

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『サンドの女 三人屋』 装丁: 成見紀子 書影

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装丁成見紀子

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『恋糸ほぐし 花簪職人四季覚』 装丁: 鈴木久美 書影

恋糸ほぐし 花簪職人四季覚

装丁鈴木久美

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沼田和也

装丁鈴木千佳子

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文学・評論