一覧に戻る
みにくいふたり
文学・評論

みにくいふたり

芦花公園

異国の地で出逢った美しい少女との恋を描く、異形の恋愛ホラー長編。憧れた相手は人ではなかった——その静かな破局を予感させる一冊だ。闇に沈む二人の女性像を深紅の蔓花が絡めとるように囲み、一方は伏し目で寄り添い、一方はこちらを見据える。滲むような朱の筆文字で記されたタイトルが大きく流れ、黒い帯に白く「この恋は人を殺す。」と据えられる。美しさと禍々しさが同じ温度で同居している。

About

出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
円と球
Amazonで見る情報の訂正を提案
『白バイガール 駅伝クライシス』 装丁: 大岡喜直 書影

白バイガール 駅伝クライシス

佐藤青南

装丁大岡喜直

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『小説家 森奈津子の華麗なる事件簿』 装丁: 新上ヒロシ 書影

小説家 森奈津子の華麗なる事件簿

装丁新上ヒロシ

装画安田弘之

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『走れ病院』 装丁: 大岡喜直 書影

走れ病院

装丁大岡喜直

装画スカイエマ

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『水族館ガール(ジュニア版)』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール(ジュニア版)

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2016年

絵本・児童書
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法

若宮和男

装丁古屋郁美

実業之日本社 / 2019年

ビジネス・経済
『桜の首飾り』 装丁: 町口覚 書影

桜の首飾り

千早茜

装丁町口覚

カバー写真蜷川実花

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『御徒の女』 装丁: アルビレオ 書影

御徒の女

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『笑う怪獣』 装丁: 新上ヒロシ 書影

笑う怪獣

西沢保彦

装丁新上ヒロシ

装画大橋裕之

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『ごはんのおとも 2』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

ごはんのおとも 2

たな

装丁コードデザインスタジオ

実業之日本社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『環境省武装機動隊EDRA』 装丁: 菊池祐 書影

環境省武装機動隊EDRA

斉藤詠一

装丁菊池祐

装画サイトウユウスケ

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『スケートボーイズ』 装丁: 高柳雅人 書影

スケートボーイズ

装丁高柳雅人

装画uki

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『分岐駅まほろし』 装丁: 川谷康久 書影

分岐駅まほろし

清水晴木

装丁川谷康久

装画しらこ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『映画にまつわるXについて』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

映画にまつわるXについて

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

実業之日本社 / 2013年

エンターテイメント
『彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪』 装丁: 大岡喜直 書影

彩菊あやかし算法帖 からくり寺の怪

青柳碧人

装丁大岡喜直

装画友風子

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『忙しい花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

忙しい花嫁

装丁鈴木久美

装画水沢そら

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『かっぱ先生ないしょ話 お江戸手習塾控帳』 装丁: 成見紀子 書影

かっぱ先生ないしょ話 お江戸手習塾控帳

田牧大和

装丁成見紀子

装画Minoru

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『チームIII』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

チームIII

堂場瞬一

装丁坂野公一+吉田友美

装画槇えびし

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『ティーンズ・エッジ・ロックンロール』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ティーンズ・エッジ・ロックンロール

熊谷達也

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画タママ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論