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桜の首飾り
文学・評論

桜の首飾り

千早茜

桜を主題に編まれた連作短編集。咲き、散り、また人の記憶に降り積もっていく花が、市井の人々のささやかな機微と静かに重ねられていく。表紙は深い藍に沈んだ夜景に花房と無数の花弁が舞う写真をベースとし、縦長の白い短冊を二本配して、紅の細明朝でタイトルを、墨色で著者名を据える。青の冷たさ、花の白、そして文字の一点の紅。三つの色が同じ画面で息を合わせ、桜の華やぎと夜気の静けさを一冊のうちに閉じ込めている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
町口覚
カバー写真
蜷川実花
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『なまえは語る』 装丁: 大原由衣 書影

なまえは語る

新津きよみ

装丁大原由衣

装画高杉千明

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2』 装丁: 印南貴行 書影

時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2

大山誠一郎

装丁印南貴行

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『彼女の恐喝』 装丁: 坂井栄一 書影

彼女の恐喝

藤田宜永

装丁坂井栄一

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『終電の神様』 装丁: 西村弘美 書影

終電の神様

阿川大樹

装丁西村弘美

装画中村至宏

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『かっぱ先生ないしょ話 お江戸手習塾控帳』 装丁: 成見紀子 書影

かっぱ先生ないしょ話 お江戸手習塾控帳

田牧大和

装丁成見紀子

装画Minoru

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『彼女の恐喝』 装丁: 町口覚 書影

彼女の恐喝

藤田宜永

装丁町口覚

カバー写真奥山由之

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『かたつむりがやってくる たまちゃんのおつかい便』 装丁: 菊池祐 書影

かたつむりがやってくる たまちゃんのおつかい便

森沢明夫

装丁菊池祐

装画げみ

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』 装丁: 鈴木千佳子 書影

寝ても覚めてもアザラシ救助隊

岡崎雅子

装丁鈴木千佳子

装画秋草愛

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『枕元の本棚』 装丁: 篠田直樹 書影

枕元の本棚

津村記久子

装丁篠田直樹

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法

若宮和男

装丁古屋郁美

実業之日本社 / 2019年

ビジネス・経済
『牧師、閉鎖病棟に入る。』 装丁: 鈴木千佳子 書影

牧師、閉鎖病棟に入る。

沼田和也

装丁鈴木千佳子

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『帰ってきた腕貫探偵』 装丁: 川谷康久 書影

帰ってきた腕貫探偵

西沢保彦

装丁川谷康久

装画hiko

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『きみに「ただいま」を言わせて』 装丁: 西村弘美 書影

きみに「ただいま」を言わせて

櫻いいよ

装丁西村弘美

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『幻屍症 インビジブル』 装丁: 舘山一大 書影

幻屍症 インビジブル

周木律

装丁舘山一大

装画shichigoro-shingo

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『ガレキノシタ』 装丁: AFTERGLOW 書影

ガレキノシタ

装丁AFTERGLOW

装画トマル

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『はじめからその話をすればよかった』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

はじめからその話をすればよかった

宮下奈都

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

カバー写真齋藤陽動

実業之日本社 / 2013年

文学・評論
『ぐるぐる博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

ぐるぐる博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

装画化猫マサミ

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『水族館ガール』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール

木宮条太郎

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2014年

文学・評論