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分岐駅まほろし
文学・評論

分岐駅まほろし

清水晴木

別れと後悔を抱えた人が、まほろしの駅へと迷い込む夜の物語。深い藍に沈むプラットホームには街灯の光だけが円く落ち、ベンチと小さな人影を浮かび上がらせている。線路は闇の先へ伸び、遠くに街の灯がまたたく。白く大きく組まれたタイトルが画面を横切り、下端に置かれた朱色の地が冷たい夜気にわずかな体温を返す。失われたものへの静けさと、もう一度歩き出すための淡い灯りが、同じ一枚のなかに静かに同居している。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川谷康久川谷デザイン
装画
しらこ
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眉月じゅん

装丁川谷康久

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河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

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装丁川谷康久

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文学・評論
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装丁川谷康久

装画Minoru

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装丁川谷康久

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篠たまき

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文学・評論
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装丁川谷康久

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文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

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紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

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潮谷験

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装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

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嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

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大塚已愛

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三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

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『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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津村記久子

装丁篠田直樹

実業之日本社 / 2016年

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阿川大樹

装丁西村弘美

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