一覧に戻る
世界はフラットにもの悲しくて 特派員ノート1992-2014
社会・政治

世界はフラットにもの悲しくて 特派員ノート1992-2014

藤原章生

新聞社の特派員として世界各地を歩いた記者が、1992年から2014年までの二十余年にわたって書き留めた現場の記録。紛争や貧困、街角の小さな出来事に向き合った視線が、断章として綴られる。表紙はモノクロームの報道写真を三段に積み重ね、群衆の顔、欄干に腰掛ける男、夕暮れの石畳を歩く人影を縦に連ね、その上に縦組みの明朝でタイトルを白抜きに置く。文字と写真の重なりが、遠く離れた土地の出来事が同じ平面に並ぶ「フラットさ」と、それでも消えない哀しみを静かに示している。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

装丁
渡邊民人TYPEFACETYPEFACEAD:渡邊民人 D:小林祐司 二ノ宮匡
Amazonで見る情報の訂正を提案
『強制不妊――旧優生保護法を問う』 装丁: 渡邊民人+清水真理子+TYPEFACE 書影

強制不妊――旧優生保護法を問う

毎日新聞社

装丁渡邊民人+清水真理子+TYPEFACE

装画西川真以子

毎日新聞出版 / 2019年

社会・政治
『母の記憶に』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

母の記憶に

LiuKen、古沢嘉通

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画牧野千穂

早川書房 / 2017年

文学・評論
『書架の探偵』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

書架の探偵

WolfeGene、酒井昭伸

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画青井秋

早川書房 / 2017年

文学・評論
『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』 装丁: 渡邊民人 書影

ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室

Flinn、Kathleen、村井、理子

装丁渡邊民人

きこ書房 / 2017年

文学・評論
『森へゆく径 vol.01 書を探せ、町へ出よう』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

森へゆく径 vol.01 書を探せ、町へ出よう

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画田中海帆

TYPEFACE / 2015年

雑誌
『vN』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

vN

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画ふゆの春秋

2014年

文学・評論
『うさぎとマツコの往復書簡 自虐ドキュメント』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

うさぎとマツコの往復書簡 自虐ドキュメント

装丁渡邊民人+TYPEFACE

2014年

エンターテイメント
『うさぎとマツコの往復書簡 全身ジレンマ』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

うさぎとマツコの往復書簡 全身ジレンマ

中村うさぎ、マツコ・デラックス

装丁渡邊民人+TYPEFACE

双葉社 / 2014年

文学・評論
『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと

YuCharles、円城塔

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画朝倉めぐみ

早川書房 / 2014年

文学・評論
『コミュニケーション断念のすすめ』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

コミュニケーション断念のすすめ

信田さよ子

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画須山奈津希

亜紀書房 / 2013年

社会・政治
『1週間ハワイ 改訂版』 装丁: 渡邊民人 書影

1週間ハワイ 改訂版

装丁渡邊民人

装画牧野伊三夫

2010年

趣味・実用
『ゴリアテ ―ロリスと電磁兵器― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

ゴリアテ ―ロリスと電磁兵器― (新ハヤカワ・SF・シリーズ)

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画Pablo Uchida

2012年

文学・評論
『デスダイバー』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

デスダイバー

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画森山由海

PHP研究所 / 2013年

文学・評論
『パンティオロジー』 装丁: アルビレオ 書影

パンティオロジー

秋山あい

装丁アルビレオ

装画秋山あい

集英社 / 2019年

社会・政治
『17歳からの民主主義とメディアの授業 ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください』 装丁: 新井大輔 書影

17歳からの民主主義とメディアの授業 ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください

西田亮介

装丁新井大輔

装画fancomi+福士陽香

日本実業出版社 / 2022年

社会・政治
『日本国憲法を口語訳してみたら』 装丁: 萩原弦一郎 書影

日本国憲法を口語訳してみたら

塚田薫、長峯信彦

装丁萩原弦一郎

装画浅野いにお

幻冬舎 / 2013年

社会・政治
『ありのままがあるところ』 装丁: 山本祐衣 書影

ありのままがあるところ

装丁山本祐衣

装画有川ゆり子

晶文社 / 2019年

社会・政治
『「おたく」の精神史 一九八〇年代論』 装丁: 吉岡秀典 書影

「おたく」の精神史 一九八〇年代論

大塚英志

装丁吉岡秀典

装画早坂未紀

講談社 / 2016年

社会・政治