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休みをとってでも行きたい問屋街さんぽ
趣味・実用

休みをとってでも行きたい問屋街さんぽ

古谷充子

休みをわざわざ充てて出かけたくなる、東京の問屋街をめぐる実用エッセイ。業務用の大鍋やスパイス缶、業者向けの建物に分け入る買い物の楽しさを、街歩きの目線で案内する一冊。クラフト紙のような素地に黒の明朝でタイトルを据え、中央には問屋ビルとコック帽の店主、鍋、瓶詰め、台車を押す客などを手描きの線とくすんだ水彩で散らしている。下部には黄色い帯が太いゴシックの惹句で差し込まれ、淡い紙地と明るく弾む。素朴な絵日記めいた筆致が、業務用の街を生活者の散歩道へと引き寄せている。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
趣味・実用

Credits

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『恋愛がらみ。:不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ』 装丁: 小口翔平+三森健太 書影

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『LOVE台南 台湾の京都で食べ遊び』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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『いまどきの納骨堂: 変わりゆく供養とお墓のカタチ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

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井上理津子

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小学館 / 2018年

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『For Everest ちょっと世界のてっぺんまで』 装丁: 五十嵐哲夫 書影

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リトル・モア / 2011年

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地球は食べ物 いきもの獲って食べてみた日記

ホモサピ

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KADOKAWA / 2022年

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『教養としてのアントニオ猪木』 装丁: 本村英二郎 書影

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