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みんなのプロレス
趣味・実用

みんなのプロレス

斎藤文彦

プロレスを長年見つめてきた書き手が、その魅力と歴史をやさしい言葉で語る一冊。表紙は生成りの地に、太いゴシックの和文と細い欧文を積み上げただけのミニマルな構成。熱く語られがちな主題を、あえて静かで端正なタイポグラフィで受け止めている。余白の多さが力みのない語り口と響き合い、「みんなの」という間口の広さを佇まいで伝える。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2008
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
趣味・実用

Credits

装丁
寄藤文平篠塚基伸文平銀座
情報の訂正を提案
『言葉はこうして生き残った』 装丁: 窪田実莉 書影

言葉はこうして生き残った

河野通和

装丁窪田実莉

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『坊さん、父になる。』 装丁: 杉山健太郎 書影

坊さん、父になる。

装丁杉山健太郎

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『今日の人生』 装画: 益田ミリ 書影

今日の人生

益田ミリ

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『今までにない職業をつくる』 装丁: 矢萩多聞 書影

今までにない職業をつくる

甲野善紀

装丁矢萩多聞

装画奥村門土

カバー写真三枝直路

ミシマ社 / 2015年

文学・評論
『凍った脳みそ』 装丁: 名久井直子 書影

凍った脳みそ

後藤正文

装丁名久井直子

装画和田ラヂヲ

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『味つけはせんでええんです』 装丁: 漆原悠一 書影

味つけはせんでええんです

土井善晴

装丁漆原悠一

装画鈴木康広

ミシマ社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集』 装丁: 古屋郁美 書影

残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集

バッキー井上

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『ないようである、かもしれない 発酵ラブな精神科医の妄言』 装丁: 大原大次郎 書影

ないようである、かもしれない 発酵ラブな精神科医の妄言

星野概念

装丁大原大次郎

装画榎本俊二

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『しあわせしりとり』 装丁: 大島依提亜 書影

しあわせしりとり

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2019年

文学・評論
『ちゃぶ台7』 装丁: tento 書影

ちゃぶ台7

装丁tento

ミシマ社 / 2021年

雑誌
『くらしのアナキズム』 装丁: 尾原史和 書影

くらしのアナキズム

松村圭一郎

装丁尾原史和

ミシマ社 / 2021年

人文・思想
『料理と利他』 装丁: 古屋郁美 書影

料理と利他

土井善晴、中島岳志

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

暮らし・健康・子育て
『自由が丘の贈り物 私のお店、私の街』 装丁: 大原健一郎 書影

自由が丘の贈り物 私のお店、私の街

ミシマ社編

装丁大原健一郎

ミシマ社 / 2013年

趣味・実用
『生きるように働く』 装丁: 宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香 書影

生きるように働く

ナカムラケンタ

装丁宇田川裕喜(BAUM) 國影志穂+高橋明香

ミシマ社 / 2018年

文学・評論
『偶然の散歩』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

偶然の散歩

森田真生

装丁寄藤文平+文平銀座

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!』 装丁: 垣内晴 書影

仲野教授の この座右の銘が効きまっせ!

仲野徹

装丁垣内晴

ミシマ社 / 2024年

文学・評論
『最初の晩餐』 装丁: 鈴木千佳子 書影

最初の晩餐

常盤司郎

装丁鈴木千佳子

ミシマ社 / 2020年

文学・評論
『もえる! いきもののりくつ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

もえる! いきもののりくつ

中田兼介

装丁鈴木千佳子

装画長谷川実央

ミシマ社 / 2022年

ノンフィクション