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子規と漱石のプレイボール
文学・評論

子規と漱石のプレイボール

長尾誠夫

正岡子規と夏目漱石が、赤シャツやマドンナら『坊っちゃん』の面々を従えて野球チームを結成し、米軍チームと対戦する明治期エンターテインメント小説。表紙は和装の人物たちがバットやグラブを構える漫画調のイラストで、背後には黄金の太陽光線が放射状に広がる。暖色基調の画面が、文豪たちの真剣な眼差しと物語の躍動をそのまま伝えてくる。

About

出版社
ぴあ
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
羽尾万里子Mujina:art
Amazonで見る情報の訂正を提案
『墨攻』 装丁: 中川真吾 書影

墨攻

装丁中川真吾

装画近藤勝也

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『世界地図の下書き』 装丁: 大久保伸子 書影

世界地図の下書き

装丁大久保伸子

装画近藤勝也

集英社 / 2013年

文学・評論
『兎の眼 (角川文庫)』 装丁: 大武尚貴 書影

兎の眼 (角川文庫)

灰谷健次郎

装丁大武尚貴

装画近藤勝也

角川書店 / 1998年

文学・評論
『伊豆の踊子 (角川文庫)』 装丁: 大武尚貴 書影

伊豆の踊子 (角川文庫)

装丁大武尚貴

装画近藤勝也

1968年

文学・評論
『二十四の瞳 (角川文庫)』 装丁: 大武尚貴 書影

二十四の瞳 (角川文庫)

装丁大武尚貴

装画近藤勝也

2007年

文学・評論
『博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか』 装丁: 細山田光宣 書影

博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか

榊真一郎

装丁細山田光宣

装画高田サンコ

ぴあ / 2015年

ノンフィクション
『しごとのはなし』 装丁: 寄藤文平+文平銀座 書影

しごとのはなし

太田光

装丁寄藤文平+文平銀座

ぴあ / 2011年

エンターテイメント
『ずっと使えるおいしい道具』 装丁: 宮崎絵美子 書影

ずっと使えるおいしい道具

みなくちなほこ

装丁宮崎絵美子

カバー写真sono みなくちなほこ

ぴあ / 2014年

暮らし・健康・子育て
『育児ってこんなに笑えるんや! 二太郎誕生編』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

育児ってこんなに笑えるんや! 二太郎誕生編

モチコ

装丁セキネシンイチ制作室

ぴあ / 2020年

暮らし・健康・子育て
『オーケンの、このエッセイは手書きです』 装丁: 金井久幸 書影

オーケンの、このエッセイは手書きです

大槻ケンジ

装丁金井久幸

装画タナカカツキ

ぴあ / 2013年

文学・評論
『ぽてんしゃる。(ほぼ日ブックス)』 装丁: 清水肇 書影

ぽてんしゃる。(ほぼ日ブックス)

糸井重里

装丁清水肇

装画ほしよりこ

東京糸井重里事務所 / 2013年

文学・評論
『山手線連続通り魔 囮捜査官 北見志穂1』 装丁: 円と球 書影

山手線連続通り魔 囮捜査官 北見志穂1

山田正紀

装丁円と球

装画KENTOO

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『恋シタイヨウ系』 装丁: 鈴木久美 書影

恋シタイヨウ系

雪舟えま

装丁鈴木久美

装画はしゃ

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『王の厨房』 装丁: 川谷康久 書影

王の厨房

仁木英之

装丁川谷康久

装画ねこいた

新潮社 / 2016年

文学・評論
『フィリップ・マーロウの教える生き方』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

フィリップ・マーロウの教える生き方

ChandlerRaymond、AsherMarty、ほか

装丁早川書房デザイン室

装画Adrian Tomine

早川書房 / 2018年

文学・評論
『犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う―』 装丁: 関静香 書影

犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う―

瑚池ことり

装丁関静香

装画あき

集英社 / 2016年

文学・評論
『三毛猫ホームズの暗黒迷路』 装丁: 鈴木久美 書影

三毛猫ホームズの暗黒迷路

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『死神もたまには間違えるものです。』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

死神もたまには間違えるものです。

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2016年

文学・評論