一覧に戻るエンターテイメントしごとのはなし太田光テレビで聞き慣れた語り手が、いつもより少し声のトーンを落として「仕事」について語ったエッセイ。発注、現場、相方、客との距離——日々の生業にまつわるあれこれが、肩肘張らない言葉で並ぶ。表紙では横顔の写真と水色のギンガムチェックが、シャツの柄がそのまま画面下半分へ滑り落ちたように連続する。太いゴシックで縦に組まれたタイトルと著者名が、その柄の上に静かに乗る。私服のままで仕事の話を聞いている、そんな距離感の一冊。About出版社ぴあ出版年2011年ジャンルエンターテイメントCredits装丁寄藤文平+文平銀座Amazonで見る