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博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか
ノンフィクション

博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか

榊真一郎

博多うどんはなぜ関門海峡を越えて広まらなかったのか――福岡の地で根を張るやわらかい麺の文化を、半径1時間30分の商圏というビジネスモデルから読み解くノンフィクション。表紙はごぼう天と青ねぎを乗せた黒い丼の一杯を、水彩のにじみと素朴な線で描き起こす。そこへ黄色い筆文字の「やわっ、!」が丼に大きく重なり、コシではなくやわらかさにこそ宿る土地の合理を、食べた瞬間の声そのままに伝えている。

About

出版社
ぴあ
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
細山田光宣細山田デザイン事務所
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『江戸の怪談がいかにして歌舞伎と落語の名作となったか』 装丁: 細山田光宣 書影

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櫻庭由紀子

装丁細山田光宣

装画死後くん

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エンターテイメント
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創作怪異怪物事典

朝里樹

装丁細山田光宣

装画牛木匡憲

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エンターテイメント
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装丁細山田光宣

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装丁細山田光宣+松本歩

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『岡本藝術:岡本太郎の仕事 1911〜1996→』 装丁: 細山田光宣+松本歩 千本聡 柏倉美地 堤三四郎 書影

岡本藝術:岡本太郎の仕事 1911〜1996→

平野暁臣

装丁細山田光宣+松本歩 千本聡 柏倉美地 堤三四郎

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アート・建築・デザイン
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装丁金井久幸

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カバー写真sono みなくちなほこ

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モチコ

装丁セキネシンイチ制作室

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長尾誠夫

装丁羽尾万里子

装画近藤勝也

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文学・評論
『アナロジア AIの次に来るもの』 装丁: 水戸部功 書影

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DysonGeorge、服部桂、橋本大也

装丁水戸部功

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『路地の子』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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装丁新潮社装幀室

カバー写真本橋成一

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装丁寄藤文平+鈴木千佳子

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『史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター』 装丁: 大倉真一郎 書影

史上最恐の人喰い虎 ―436人を殺害したベンガルトラと伝説のハンター

Huckelbridge、Dane、松田、和也

装丁大倉真一郎

青土社 / 2019年

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『キツネ潰し 誰も覚えていない、奇妙で残酷で間抜けなスポーツ』 装丁: 田中久子 書影

キツネ潰し 誰も覚えていない、奇妙で残酷で間抜けなスポーツ

Edward Brooke-Hitching

装丁田中久子

日経BPマーケティング (発売) / 2022年

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『仕事と人生に効く教養としての映画』 装丁: 新井大輔 書影

仕事と人生に効く教養としての映画

伊藤弘了

装丁新井大輔

装画朝野ペコ

PHP研究所 / 2021年

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『世界と私のAtоZ』 装丁: 六月 書影

世界と私のAtоZ

竹田ダニエル

装丁六月

装画OTANIJUN

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