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水平線のぼくら―天使のジャンパー
文学・評論

水平線のぼくら―天使のジャンパー

水平線の向こうへ飛び立つ「ぼくら」の物語。「天使のジャンパー」という副題が、空と海のあいだに広がる小さな冒険を予感させる。表紙はやわらかな水彩で描かれた一場面。白い衣を翻して舞う少女、その背後で炎のような橙と黄の翼を広げる大きな鳥、傍らを並走する白いカモメ、足元に砕ける緑青の波――一枚絵の中に飛翔と海原が共存する。中央に置かれた筆文字の題字が絵のやわらかさを引き締め、空へと跳ぶ一瞬の自由を静かに掬いあげている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
さやか
情報の訂正を提案
『幻霙』 装丁: 坂野公一 書影

幻霙

装丁坂野公一

カバー写真TAIZO TASHIRO+a.collection+amanaimages

双葉社 / 2013年

文学・評論
『まっすぐ進め』 装丁: 川名潤 書影

まっすぐ進め

装丁川名潤

装画中島梨絵

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『ツバキ文具店の鎌倉案内』 装丁: 児玉明子 書影

ツバキ文具店の鎌倉案内

装丁児玉明子

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『羊は安らかに草を食み』 装丁: 國枝達也 書影

羊は安らかに草を食み

宇佐美まこと

装丁國枝達也

装画牧野千穂

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る』 装丁: 鈴木大輔 書影

遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る

蒼井碧

装丁鈴木大輔

装画アオジマイコ

宝島社 / 2021年

文学・評論
『美しくないゆえに美しい女たち』 装丁: アルビレオ 書影

美しくないゆえに美しい女たち

小谷野敦

装丁アルビレオ

装画中村桃子

二見書房 / 2021年

文学・評論
『こぼれ桜 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

こぼれ桜 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『けさくしゃ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

けさくしゃ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画森美夏

新潮社 / 2015年

文学・評論
『原之内菊子の憂鬱なインタビュー』 装丁: 川谷康久 書影

原之内菊子の憂鬱なインタビュー

大山淳子

装丁川谷康久

装画佐藤おどり

小学館 / 2018年

文学・評論
『永遠に生きる犬 ニューヨーク チョビ物語』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

永遠に生きる犬 ニューヨーク チョビ物語

竹内、玲子、グラフィックデザイナー

装丁坂野公一+吉田友美

装画ヒグチユウコ

講談社 / 2015年

文学・評論
『異自然世界の非常食 1』 装丁: BALCOLONY. 書影

異自然世界の非常食 1

青井硝子

装丁BALCOLONY.

装画マタジロウ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『さざなみの彼方』 装丁: アルビレオ 書影

さざなみの彼方

佐藤雫

装丁アルビレオ

装画立原圭子

集英社 / 2022年

文学・評論
『編集ガール!』 装丁: bookwall 書影

編集ガール!

装丁bookwall

装画pomodorosa

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『菊池亜希子のおじゃまします 仕事場探訪20人』 装丁: 木村真喜子 書影

菊池亜希子のおじゃまします 仕事場探訪20人

菊池亜希子

装丁木村真喜子

カバー写真須藤敬一+江原隆司

集英社 / 2014年

文学・評論
『クメールの瞳』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

クメールの瞳

斉藤詠一

装丁坂野公一+吉田友美

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2021年

文学・評論
『四次元の花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

四次元の花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『今日から、あやかし町長です。』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

今日から、あやかし町長です。

糸森環

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画二ツ家あす

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『彼女たちが眠る家』 装丁: bookwall 書影

彼女たちが眠る家

原田ひ香

装丁bookwall

装画高杉千明

光文社 / 2019年

文学・評論