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心花堂手習ごよみ
文学・評論

心花堂手習ごよみ

江戸の手習所「心花堂」を舞台に、人々の悩みに寄り添う女師匠の日々を描く時代小説。藍地に小紋を散らした着物の女性が帳面を抱えて佇み、奥には松と紅葉ののぞく庭、傍らの縁台には書物の上で寛ぐ縞猫、手前には硯と筆を載せた文机が配される。淡い黄土と白を基調に、障子や畳の質感まで描き込まれた一枚絵が表紙全面を覆い、題字は短冊風の白い枠に収めて静かに据える。やわらかな筆致と細部の生活感が、市井に根ざした物語の温度をそのまま伝える装丁。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『トラットリア・ラファーノ』 装丁: 鈴木久美 書影

トラットリア・ラファーノ

上田早夕里

装丁鈴木久美

装画西山寛紀

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『三鷹台おでん屋心霊相談所』 装丁: 楪葉デザイン 書影

三鷹台おでん屋心霊相談所

木間のどか

装丁楪葉デザイン

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『タイムメール』 装丁: 菊池祐 書影

タイムメール

装丁菊池祐

装画とろっち

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『世界で一番美しい病気』 装丁: 川名潤 書影

世界で一番美しい病気

中島らも、小堀純

装丁川名潤

装画水沢そら

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

そこにはいない男たちについて

井上荒野

装丁大久保伸子

装画西山寛紀

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『優しい言葉―パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

優しい言葉―パンとスープとネコ日和

群ようこ

装丁藤田知子

装画姫野はやみ

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『我、過てり』 装丁: 芦澤泰偉 書影

我、過てり

仁木英之

装丁芦澤泰偉

装画猫将軍

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野』 装丁: アルビレオ 書影

捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野

麻宮ゆり子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『大江戸少女カゲキ団(一)』 装丁: 西村弘美 書影

大江戸少女カゲキ団(一)

中島要

装丁西村弘美

装画おとないちあき

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

そこにはいない男たちについて

井上荒野

装丁大久保伸子

装画今井麗

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『荒木町奇譚』 装丁: 川谷康久 書影

荒木町奇譚

有間カオル

装丁川谷康久

装画中村至宏

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『群青の闇 薄明の絵師』 装丁: アルビレオ 書影

群青の闇 薄明の絵師

三好昌子

装丁アルビレオ

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

つるつる鮎そうめん 居酒屋ぜんや

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『たかが猫、されどネコ』 装丁: 西村真紀子 書影

たかが猫、されどネコ

群ようこ

装丁西村真紀子

装画樋口モエ

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『こぼれ桜 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

こぼれ桜 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『九十九書店の地下には秘密のバーがある』 装丁: 川谷康久 書影

九十九書店の地下には秘密のバーがある

装丁川谷康久

装画はしゃ

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論