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心花堂手習ごよみ
文学・評論

心花堂手習ごよみ

江戸の手習所「心花堂」を舞台に、人々の悩みに寄り添う女師匠の日々を描く時代小説。藍地に小紋を散らした着物の女性が帳面を抱えて佇み、奥には松と紅葉ののぞく庭、傍らの縁台には書物の上で寛ぐ縞猫、手前には硯と筆を載せた文机が配される。淡い黄土と白を基調に、障子や畳の質感まで描き込まれた一枚絵が表紙全面を覆い、題字は短冊風の白い枠に収めて静かに据える。やわらかな筆致と細部の生活感が、市井に根ざした物語の温度をそのまま伝える装丁。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『お医者様でも やぶ医師天元世直し帖』 装丁: 五十嵐徹 書影

お医者様でも やぶ医師天元世直し帖

沖田正午

装丁五十嵐徹

装画岩本ゼロゴ

角川春樹事務所 / 2014年

文学・評論
『セブン』 装丁: 五十嵐徹 書影

セブン

乾くるみ

装丁五十嵐徹

装画usi

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 歌う家』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 歌う家

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『覇道の槍』 装丁: 遠藤拓人 書影

覇道の槍

天野純希

装丁遠藤拓人

装画遠藤拓人

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『にほんの詩集 谷川俊太郎詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 谷川俊太郎詩集

谷川俊太郎

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『わたしの本の空白は』 装丁: 藤田知子 書影

わたしの本の空白は

近藤史恵

装丁藤田知子

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『いつか月夜』 装丁: 小木曽杏子 書影

いつか月夜

寺地はるな

装丁小木曽杏子

装画西村ツチカ

角川春樹事務所 / 2024年

文学・評論
『横濱つんてんらいら』 装丁: かがやひろし 書影

横濱つんてんらいら

装丁かがやひろし

装画大宮トウ

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『荒木町奇譚』 装丁: 川谷康久 書影

荒木町奇譚

有間カオル

装丁川谷康久

装画中村至宏

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『ずんだと神様』 装丁: アルビレオ 書影

ずんだと神様

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 金色姫』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 金色姫

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)』 装丁: アルビレオ 書影

白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

パンとスープとネコ日和

群ようこ

装丁藤田知子

装画樋口たつの

角川春樹事務所 / 2013年

文学・評論
『雛あられ 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

雛あられ 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

装画立原圭子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『店長がバカすぎて』 装丁: 名久井直子 書影

店長がバカすぎて

早見和真

装丁名久井直子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『純喫茶パオーン』 装丁: 楪葉デザイン 書影

純喫茶パオーン

椰月美智子

装丁楪葉デザイン

装画平澤朋子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『心中しぐれ吉原』 装丁: 芦澤泰偉 書影

心中しぐれ吉原

山本兼一

装丁芦澤泰偉

装画大竹彩奈

角川春樹事務所 / 2014年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: 池田進吾 書影

ボクシング日和

角田光代

装丁池田進吾

装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論