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破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S
文学・評論

破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S

吹井賢

内閣情報調査室の非公然部門「CIRO-S」を舞台に、国家の暗部で動く特務捜査官たちを描くサスペンス。表紙は、鎖に巻かれてうつむく黒衣の人物を中央に配し、背後を黄金色の渦と、立入禁止を思わせる黒と黄のテープで分断する。手元のスマートフォンに浮かぶタロット「吊るされた男」、足元の編み上げブーツ、英文サブタイトル「The Hanged Man falls into ruin.」が、停滞と転落の予感を細部で補強する。光と拘束、秩序と逸脱を同じ画面に同居させ、本作が踏み込む灰色の領域を一枚で示している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
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『震える教室』 装丁: 大武尚貴 書影

震える教室

近藤史恵

装丁大武尚貴

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『堕ち神さまの神頼み』 装丁: 西村弘美 書影

堕ち神さまの神頼み

さくまゆうこ

装丁西村弘美

装画しわすだ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ジャパン・トリップ』 装丁: 鈴木久美 書影

ジャパン・トリップ

岩城けい

装丁鈴木久美

装画小川かなこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ジャバウォック 真田邪忍帖』 装丁: アフターグロウ 書影

ジャバウォック 真田邪忍帖

装丁アフターグロウ

装画

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『GIVER』 装丁: 須田杏菜 書影

GIVER

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『後宮に月は満ちる 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

後宮に月は満ちる 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 月下の三猿』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 月下の三猿

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『臥竜は漠北に起つ 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

臥竜は漠北に起つ 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『アヤンナの美しい鳥』 装丁: 鈴木亨 書影

アヤンナの美しい鳥

マサト真希

装丁鈴木亨

装画すもも

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は』 装丁: 鈴木亨 書影

繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は

青葉優一

装丁鈴木亨

装画たえ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明』 装丁: 西村弘美 書影

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明

結城光流

装丁西村弘美

装画伊東七つ生

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月(上)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月(上)

FieldingHelen、亀井よし子

装丁鈴木成一デザイン室

装画網中いづる

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『子狐たちの災園』 装丁: 大原由衣 書影

子狐たちの災園

三津田信三

装丁大原由衣

装画シキトリ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき』 装丁: 坂川朱音 書影

恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき

鈴木ひろゆき

装丁坂川朱音

装画マコカワイ

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『田舎でロックンロール』 装丁: 國枝達也 書影

田舎でロックンロール

装丁國枝達也

装画曽根愛

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『虹を待つ彼女』 装丁: 鈴木久美 書影

虹を待つ彼女

逸木裕

装丁鈴木久美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論