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愛の言い換え
文学・評論

愛の言い換え

渡邊璃生

言葉にしきれない感情の形を、別の言葉で掬い直そうとする散文集。深い藍と黒を背景に、青い髪の人物が両手を胸の前で組み、その指先や袖、髪のあいだに蛾や花々が絡みつくように描かれる。フリルのブラウスにのる花柄、足元に伸びる赤紫の野花、闇に走るリボン状の線が、装飾過剰の手前で踏みとどまり静けさをまとう。タイトルは明朝体で右側に大きく配され、絵の濃度と書の余白が、言い換えという行為のためらいをそのまま画面に置いている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
秋赤音
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『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』 装丁: 西村弘美 書影

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

西原理恵子

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2017年

人文・思想
『妖奇庵夜話 魔女の鳥籠』 装丁: 西村弘美 書影

妖奇庵夜話 魔女の鳥籠

装丁西村弘美

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『かなしみの場所』 装丁: 鈴木久美 書影

かなしみの場所

大島真寿美

装丁鈴木久美

装画水上多摩江

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『バベル九朔』 装丁: 高柳雅人 書影

バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『天涯の楽土』 装丁: AFTERGLOW 書影

天涯の楽土

篠原悠希

装丁AFTERGLOW

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『緑の歌 収集群風 下』 装丁: 高妍 書影

緑の歌 収集群風 下

高妍

装丁高妍

KADOKAWA / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『ばくうどの悪夢』 装丁: 大原由衣 書影

ばくうどの悪夢

澤村伊智

装丁大原由衣

カバー写真吉澤広哉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『船玉さま 怪談を書く怪談』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

船玉さま 怪談を書く怪談

加門七海

装丁坂野公一+吉田友美

装画朱華

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 晴天に舞う鯉のぼり』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 晴天に舞う鯉のぼり

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4』 装丁: 西村弘美 書影

さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4

河野裕

装丁西村弘美

装画とろっち

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『鹿の王 2』 装丁: 高柳雅人 書影

鹿の王 2

上橋菜穂子

装丁高柳雅人

装画ヤマモトマサアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『紅茶館くじら亭ダイアリー シナモン・ジンジャーは雪解けの香り』 装丁: 岡本歌織 書影

紅茶館くじら亭ダイアリー シナモン・ジンジャーは雪解けの香り

伊佐良紫築

装丁岡本歌織

装画pon-marsh

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『眠りの庭』 装丁: 坂詰佳苗 書影

眠りの庭

装丁坂詰佳苗

装画諏訪敦

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『異自然世界の非常食 1』 装丁: BALCOLONY. 書影

異自然世界の非常食 1

青井硝子

装丁BALCOLONY.

装画マタジロウ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『世界のたね 真理を探求する科学の物語(下)』 装丁: 水戸部功 書影

世界のたね 真理を探求する科学の物語(下)

NewthEirik、猪苗代英徳

装丁水戸部功

KADOKAWA / 2016年

科学・テクノロジー
『白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明』 装丁: 西村弘美 書影

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明

結城光流

装丁西村弘美

装画伊東七つ生

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『外資のオキテ』 装丁: 大原由衣 書影

外資のオキテ

泉ハナ

装丁大原由衣

装画北村みなみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論