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思い出菓子市 お江戸甘味処 谷中はつねや
文学・評論

思い出菓子市 お江戸甘味処 谷中はつねや

倉阪鬼一郎

江戸・谷中の甘味処「はつね屋」を舞台に、菓子と人情をめぐる物語が綴られる時代小説。表紙には、黄の絣に藍の前掛けをまとった娘が、ガラスの皿に載った青い練り菓子をそっと差し出す姿が、和の柔らかな筆致で描かれる。背景には青楓が涼やかに広がり、緑と黄の対比が夏の店先の空気を呼び込む。タイトルは右上に縦組みで大きく置かれ、屋号は朱の印章風にあしらわれて、菓子の冷たさと人の温かさのあわいを静かに伝える装い。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『正三角形は存在しない 霊能数学者・鳴神佐久に関するノート』 装丁: 望月昭秀 書影

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幻冬舎 / 2013年

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誰そ彼の殺人

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文学・評論
『幻年時代』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2013年

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幻冬舎 / 2015年

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『コントロールゲーム 金融部の推理稟議書』 装丁: 鈴木大輔 書影

コントロールゲーム 金融部の推理稟議書

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幻冬舎 / 2020年

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文学・評論