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猫屋台日乗
文学・評論

猫屋台日乗

ハルノ宵子

コロナ禍の三年間、毎日一日分の買い物だけをして、ハッピーアワーに一杯飲んで帰る。誰にも会わず、誰とも喋らない――そんな日々の食卓と、猫屋台と呼ばれた家の風景を綴ったエッセイ集。淡いピンクの地に、ミントグリーン一色で描かれた線画。エプロン姿の猫がジョッキを掲げ、トマトや葉物が蔓となって書名を抱きかかえる。鉱物的な明朝のタイトルと、軽やかな単色イラストの組み合わせが、独居の食卓に漂う静けさと、ささやかな祝祭の気配を同時に立ち上げている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装画uki

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文学・評論
『幸福論 あなたを幸せにする93のストーリー』 装丁: 三瓶可南子 書影

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人文・思想
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真下みこと

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婿どの相逢席

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装丁鈴木久美

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文学・評論
『うつくしい人』 装丁: 坂本陽一 書影

うつくしい人

西加奈子

装丁坂本陽一

装画小林エリカ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『冬青寺奇譚帖』 装丁: 内山尚孝 書影

冬青寺奇譚帖

中村ふみ

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装画pomodorosa

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『奥の奥の森の奥に、いる。』 装丁: bookwall 書影

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幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『京都の中華』 装丁: 有山達也 書影

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暮らし・健康・子育て
『星よりひそかに』 装丁: 名久井直子 書影

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柴崎友香

装丁名久井直子

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文学・評論
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文学・評論