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七時間半
文学・評論

七時間半

東京と大阪を七時間半で結ぶ特急列車を舞台に、乗務員と乗客たちが織りなす道中の人間模様を軽快に綴った長編小説。表紙には、フライパンを構える白いコック服の青年を中心に、青い制服に身を包んだ女性、赤いワンピースの娘、背広姿の紳士たちが所狭しと配される。上空には流線形の列車がかすめ、淡い黄の水玉模様の地に、原色を効かせたフラットなイラストが躍動する。車内で交差する多彩な人間ドラマを、一枚のポップな絵に閉じ込めた装いだ。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
JUN OSON
情報の訂正を提案
『ロルドの恐怖劇場』 装丁: 山田英春 書影

ロルドの恐怖劇場

アンドレ・ド・ロルド

装丁山田英春

装画M!DOR!

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『石の文学館 ――鉱物の眠り、砂の思考』 装丁: 井上則人 書影

石の文学館 ――鉱物の眠り、砂の思考

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『男友だちを作ろう』 装丁: 佐々木暁 書影

男友だちを作ろう

装丁佐々木暁

装画のりたけ

筑摩書房 / 2011年

文学・評論
『空芯手帳』 装丁: 名久井直子 書影

空芯手帳

八木詠美

装丁名久井直子

装画町田久美「雪守り」

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『「本をつくる」という仕事』 装丁: 名久井直子 書影

「本をつくる」という仕事

稲泉連

装丁名久井直子

装画Noritake

筑摩書房 / 2017年

人文・思想
『イルカも泳ぐわい。』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

イルカも泳ぐわい。

加納愛子

装丁佐藤亜沙美

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『オクトーバー:物語ロシア革命』 装丁: 岩瀬聡 書影

オクトーバー:物語ロシア革命

チャイナ・ミエヴィル

装丁岩瀬聡

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『森の文学館 ――緑の記憶の物語』 装丁: 井上則人 書影

森の文学館 ――緑の記憶の物語

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『子は親を救うために「心の病」になる』 装丁: 石間淳 書影

子は親を救うために「心の病」になる

高橋和巳

装丁石間淳

装画岡本かな子

筑摩書房 / 2014年

暮らし・健康・子育て
『だから知ってほしい「宗教2世」問題』 装丁: 古屋郁美 書影

だから知ってほしい「宗教2世」問題

塚田穂高、鈴木エイト、藤倉善郎

装丁古屋郁美

装画狩野岳朗

筑摩書房 / 2023年

社会・政治
『けだらけ:ミロコマチコ画集』 装丁: 岩渕恵子 書影

けだらけ:ミロコマチコ画集

ミロコマチコ

装丁岩渕恵子

カバー写真久家靖秀

筑摩書房 / 2014年

アート・建築・デザイン
『暴走する正義:巨匠たちの想像力[管理社会]』 装丁: YOUCHAN 書影

暴走する正義:巨匠たちの想像力[管理社会]

日本SF作家クラブ

装丁YOUCHAN

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『石狩少女』 装丁: 小川恵子 書影

石狩少女

森田たま

装丁小川恵子

装画坂巻弓華

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『ムーミン・コミックス セレクション1 ムーミン谷へようこそ』 装画: 福島よし恵 書影

ムーミン・コミックス セレクション1 ムーミン谷へようこそ

トーベ・ヤンソン、ラルス・ヤンソン

装画福島よし恵

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『悪意銀行』 装丁: 金井久幸 書影

悪意銀行

都筑道夫

装丁金井久幸

装画市村譲

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『文明開化 灯台一直線!:明治灯台プロジェクト』 装丁: 谷口博俊 書影

文明開化 灯台一直線!:明治灯台プロジェクト

土橋章宏

装丁谷口博俊

装画須田悠

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『虹色と幸運』 装画: 惣田紗希 書影

虹色と幸運

柴崎友香

装画惣田紗希

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『自分以外全員他人』 装丁: 佐々木俊 書影

自分以外全員他人

西村亨

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2023年

文学・評論