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三行怪々
文学・評論

三行怪々

大濱普美子

百文字病」を患った作家が綴る、三行幻想譚二百篇を収めた著者初の掌編集。淡い藤色の地に、両手を挙げた猫めいた生きものを中央に据え、左にチューリップ、右には骨のような形が静かに並ぶ。水色と桃色の二色をリソグラフ調のかすれで重ねた線描は、フォークアートのような素朴さの内に、どこか定まらない不穏さを潜ませている。短い言葉が招き寄せる小さな怪異の気配が、親しげで奇妙な像と響き合う一冊。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ジャック・オブ・スペード』 装丁: 加藤賢策 書影

ジャック・オブ・スペード

OatesJoyceCarol、栩木玲子

装丁加藤賢策

装画平井利和

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『切りとれ、あの祈る手を—〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話』 装丁: 岡澤理奈 書影

切りとれ、あの祈る手を—〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話

佐々木中

装丁岡澤理奈

河出書房新社 / 2010年

人文・思想
『邪し魔』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

邪し魔

友成純一

装丁木庭貴信+川名亜実

装画内田すずめ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『アメリカ死にかけ物語』 装丁: 川名潤 書影

アメリカ死にかけ物語

Dinh、Linh、小澤、身和子

装丁川名潤

装画木原未沙紀

河出書房新社 / 2018年

ノンフィクション
『105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐』 装丁: 川名潤 書影

105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐

GiesbertFranz-Olivier、北代美和子

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『いつか深い穴に落ちるまで』 装丁: 川名潤 書影

いつか深い穴に落ちるまで

山野辺太郎

装丁川名潤

装画サヌキナオヤ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『打ちのめされた心は』 装丁: 佐々木暁 書影

打ちのめされた心は

SaganFrançoise、河野万里子

装丁佐々木暁

装画Bernard Buffet

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『都筑道夫ドラマ・ランド 完全版 上 映画篇』 装丁: 川名潤 書影

都筑道夫ドラマ・ランド 完全版 上 映画篇

都筑道夫、日下三蔵

装丁川名潤

河出書房新社 / 2015年

エンターテイメント
『HOSONO百景:いつか夢に見た音の旅』 装丁: 川名潤 書影

HOSONO百景:いつか夢に見た音の旅

細野晴臣、中矢俊一郎

装丁川名潤

装画オオクボリュウ

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ピン・ザ・キャットの優美な叛乱』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ピン・ザ・キャットの優美な叛乱

荻世いをら

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画伊藤彰剛+中原昌也氏+田中弥生氏推薦! 「ある日

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『破局』 装丁: 水戸部功 書影

破局

遠野遥

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『だいちょうことばめぐり』 装丁: 佐々木暁 書影

だいちょうことばめぐり

朝吹真理子 花代

装丁佐々木暁

カバー写真花代

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『星の時』 書影

星の時

LispectorClarice、福嶋伸洋

カバー写真Vicente de mello

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『東京プリズン』 装丁: 鈴木成一 書影

東京プリズン

赤坂真理

装丁鈴木成一

装画夏目麻麦

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『はい、チーズ』 装丁: 川名潤 書影

はい、チーズ

VonnegutKurt、大森望

装丁川名潤

装画片山若子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『シンコ・エスキーナス街の罠』 装丁: 水戸部功 書影

シンコ・エスキーナス街の罠

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装丁水戸部功

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文学・評論
『5分後に驚愕のどんでん返し(5分シリーズ)』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に驚愕のどんでん返し(5分シリーズ)

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画ちゃもーい

河出書房新社 / 2017年

絵本・児童書
『ドール』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

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山下紘加

装丁坂野公一+吉田友美

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文学・評論