一覧に戻る文学・評論青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集ヴァージニア・ウルフ意識の流れから幻想譚、ゴースト・ストーリーまで、20世紀を代表する作家が自在に表現世界を遊んだ短篇集。白地に青と緑の細い線が断片のように散らされ、その余白に明朝の題字が静かに立ち上がる。交差する直線は光のきらめきにも、ほどけかけた糸にも見え、ひとつのかたちに収まらない作家の想像力をそのまま装丁に移しかえたかのようだ。About出版社亜紀書房出版年2022年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁鈴木千佳子編集西崎憲Amazonで見る