一覧に戻る
青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集
文学・評論

青と緑 ヴァージニア・ウルフ短篇集

ヴァージニア・ウルフ

意識の流れから幻想譚、ゴースト・ストーリーまで、20世紀を代表する作家が自在に表現世界を遊んだ短篇集。白地に青と緑の細い線が断片のように散らされ、その余白に明朝の題字が静かに立ち上がる。交差する直線は光のきらめきにも、ほどけかけた糸にも見え、ひとつのかたちに収まらない作家の想像力をそのまま装丁に移しかえたかのようだ。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

編集
西崎憲
Amazonで見る情報の訂正を提案
『詳注アリス 完全決定版』 装丁: 國枝達也 書影

詳注アリス 完全決定版

マーティン・ガードナー

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『歴史がおわるまえに』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

歴史がおわるまえに

與那覇潤

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

亜紀書房 / 2019年

歴史・地理
『マツオとまいにちおまつりの町』 装丁: 漆原悠一+松本千紘 書影

マツオとまいにちおまつりの町

スケラッコ

装丁漆原悠一+松本千紘

亜紀書房 / 2019年

絵本・児童書
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『人生100年時代の養生訓——長寿がもたらす難問を解く』 装丁: アルビレオ 書影

人生100年時代の養生訓——長寿がもたらす難問を解く

秋山和宏

装丁アルビレオ

装画ながしまひろみ

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『これが好きなのよ 長新太マンガ集』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

これが好きなのよ 長新太マンガ集

長新太

装丁祖父江慎+藤井瑶

亜紀書房 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『言葉を植えた人』 装丁: たけなみゆうこ 書影

言葉を植えた人

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『不滅の哲学 池田晶子』 装丁: たけなみゆうこ 書影

不滅の哲学 池田晶子

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』 装丁: 吉田考宏 書影

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

奥野克巳

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『真実について』 装丁: 水戸部功 書影

真実について

ハリー・G・フランクファート

装丁水戸部功

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集

キャサリン・マンスフィールド

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『戦争とバスタオル』 装丁: 鈴木千佳子 書影

戦争とバスタオル

安田浩一、金井真紀

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

歴史・地理
『保健室のアン・ウニョン先生』 装丁: 鈴木千佳子 書影

保健室のアン・ウニョン先生

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『飢える私――ままならない心と体』 装丁: 名久井直子 書影

飢える私――ままならない心と体

ロクサーヌ・ゲイ

装丁名久井直子

カバー写真Jay Grabiec

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『エディ、あるいはアシュリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

エディ、あるいはアシュリー

キム・ソンジュン

装丁鳴田小夜子

装画千海博美

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『野生のごちそう——手つかずの食材を探す旅』 装丁: APRON(植草可純 書影

野生のごちそう——手つかずの食材を探す旅

ジーナ・レイ・ラ・サーヴァ

装丁APRON(植草可純

亜紀書房 / 2021年

ノンフィクション
『シソンから、』 装丁: 鈴木千佳子 書影

シソンから、

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『これでいくほかないのよ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

これでいくほかないのよ

片岡義男

装丁鳴田小夜子

装画塩川いづみ

亜紀書房 / 2022年

文学・評論