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ひとりの双子
文学・評論

ひとりの双子

Brit Bennett

黒人コミュニティを離れ、片方は黒人として、もう片方は白人として生きることを選んだ双子の姉妹を描く長編。装画は人のいない室内——オレンジの壁、白いカーテンから差し込む光、置かれたままの水差しとグラス、空の椅子。残された食卓と揺れる布の気配だけが画面を満たし、消えた半身と、選び直された日々の輪郭を静かに重ねていく。

About

出版社
早川書房
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ニルヤの島』 装丁: 伸童舎 書影

ニルヤの島

柴田勝家

装丁伸童舎

装画syo5

早川書房 / 2016年

文学・評論
『人間たちの話』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

人間たちの話

柞刈湯葉

装丁世古口敦志+coil

装画あらゐけいいち

早川書房 / 2020年

文学・評論
『歴史は不運の繰り返し セント・メアリー歴史学研究所報告』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

歴史は不運の繰り返し セント・メアリー歴史学研究所報告

Taylor、Jodi、田辺、千幸

装丁早川書房デザイン室

装画朝倉めぐみ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『セヘルが見なかった夜明け』 装丁: 坂川朱音 書影

セヘルが見なかった夜明け

DemirtaşSelahattin、鈴木麻矢

装丁坂川朱音

装画原裕菜

早川書房 / 2020年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ありふれた祈り』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ありふれた祈り

KruegerWilliamKent、宇佐川晶子

装丁早川書房デザイン室

装画ケッソクヒデキ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『時間の王』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

時間の王

宝樹、稲村、文吾、阿井、幸作

装丁早川書房デザイン室

装画Shan Jiang

早川書房 / 2021年

文学・評論
『地下鉄道』 装丁: Oliver Munday Japanese+早川書房デザイン室 書影

地下鉄道

WhiteheadColson、谷崎由依

装丁Oliver Munday Japanese+早川書房デザイン室

早川書房 / 2017年

文学・評論
『流浪蒼穹』 装丁: 川名潤 書影

流浪蒼穹

郝景芳、及川茜、大久保洋子

装丁川名潤

早川書房 / 2022年

文学・評論
『アイリーンはもういない』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アイリーンはもういない

MoshfeghOttessa、岩瀬徳子

装丁早川書房デザイン室

装画牛島孝

早川書房 / 2018年

文学・評論
『プラスチックの恋人』 装丁: 越阪部ワタル 書影

プラスチックの恋人

山本弘

装丁越阪部ワタル

装画ふゆの春秋

早川書房 / 2017年

文学・評論
『失われた女の子 ナポリの物語 4』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

失われた女の子 ナポリの物語 4

FerranteElena、飯田亮介

装丁早川書房デザイン室

装画髙橋将貴

早川書房 / 2019年

文学・評論
『最初の刑事――ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件』 装丁: 谷口博俊 書影

最初の刑事――ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件

SummerscaleKate、日暮雅通

装丁谷口博俊

装画agoera

早川書房 / 2016年

ノンフィクション
『人喰観音』 装丁: AFTERGLOW 書影

人喰観音

篠たまき

装丁AFTERGLOW

早川書房 / 2018年

文学・評論
『偉大なる失敗:天才科学者たちはどう間違えたか』 装丁: 金井久幸 書影

偉大なる失敗:天才科学者たちはどう間違えたか

LivioMario、千葉敏生

装丁金井久幸

カバー写真Masters

早川書房 / 2015年

社会・政治
『息吹』 装丁: 水戸部功 書影

息吹

ChiangTed、大森望

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『あたらしい名前』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

あたらしい名前

BulawayoNoViolet、谷崎由依

装丁早川書房デザイン室

装画小川かなこ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『revisions リヴィジョンズ 1』 装丁: 川谷デザイン 書影

revisions リヴィジョンズ 1

S・F・S 木村航

装丁川谷デザイン

装画近岡直

早川書房 / 2018年

文学・評論