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さんかく山のマジルー―真夏の夜の夢
文学・評論

さんかく山のマジルー―真夏の夜の夢

真夏の夜に見る夢のように、ひとりの少年をめぐる不思議な物語が立ち上がる。三角形の山の頂で両手を広げる小さな人物、その背に広がる黄色い光と群青の海。表紙はクレヨンや色鉛筆を思わせる子どもの絵のような筆致で、スイカ、ハート、花、魚といったモチーフが画面いっぱいに散らされ、手書きの墨文字のタイトルが軽やかに躍る。素朴で原初的な絵の力が、物語の夢の温度をそのまま手渡してくれる。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2009
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『きみのためにはだれも泣かない』 装丁: 矢野のり子 書影

きみのためにはだれも泣かない

梨屋アリエ

装丁矢野のり子

装画ゆうこ

ポプラ社 / 2016年

絵本・児童書
『明日の湯:下町人情銭湯』 装丁: 岡本歌織 書影

明日の湯:下町人情銭湯

秋山浩司

装丁岡本歌織

装画みき尾

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『この星の忘れられない本屋の話』 装丁: 緒方修一 書影

この星の忘れられない本屋の話

HitchingsHenry、浅尾敦則

装丁緒方修一

装画山下以登

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『山城柚希の妖かし事件簿:縁は異なもの!?』 装丁: bookwall 書影

山城柚希の妖かし事件簿:縁は異なもの!?

青谷真未

装丁bookwall

装画高田桂

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『君の嘘と、やさしい死神』 装丁: 西村弘美 書影

君の嘘と、やさしい死神

青谷真未

装丁西村弘美

装画ajimita

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『みつばの泉ちゃん』 装丁: 岡本歌織 書影

みつばの泉ちゃん

小野寺史宜

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『コンビニたそがれ堂 祝福の庭』 装丁: 岡本歌織 書影

コンビニたそがれ堂 祝福の庭

村山早紀

装丁岡本歌織

装画こより

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『みんなの少年探偵団』 装丁: bookwall 書影

みんなの少年探偵団

装丁bookwall

装画寺西晃

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『二木先生』 装丁: 岡本歌織 書影

二木先生

夏木志朋

装丁岡本歌織

装画Ney

ポプラ社 / 2022年

文学・評論
『鹿乃江さんの左手』 装丁: bookwall 書影

鹿乃江さんの左手

青谷真未

装丁bookwall

装画知子

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『一万回話しても、彼女には伝わらなかったこと』 装丁: 鈴木久美 書影

一万回話しても、彼女には伝わらなかったこと

加藤千恵

装丁鈴木久美

装画ばったん

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『江の島ねこもり食堂』 装丁: 大岡喜直 書影

江の島ねこもり食堂

名取佐和子

装丁大岡喜直

装画藤原徹司

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『十歳までに読んだ本』 装丁: 鈴木千佳子 書影

十歳までに読んだ本

西加奈子、益田ミリ、杏1986-

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『花咲小路二丁目の花乃子さん』 装丁: bookwall 書影

花咲小路二丁目の花乃子さん

小路幸也

装丁bookwall

装画上杉忠弘

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『母脳 母と子のための脳科学』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

母脳 母と子のための脳科学

黒川伊保子

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

未分類
『初恋料理教室』 装丁: 岡本歌織 書影

初恋料理教室

藤野恵美

装丁岡本歌織

装画中島梨絵

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『あたしの、ボケのお姫様。』 装丁: 田中久子 書影

あたしの、ボケのお姫様。

令丈ヒロ子

装丁田中久子

装画かわつゆうき

ポプラ社 / 2016年

絵本・児童書
『私に似ていない彼女』 装丁: 大久保伸子 書影

私に似ていない彼女

加藤千恵

装丁大久保伸子

装画中島梨絵

ポプラ社 / 2019年

文学・評論