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二木先生
文学・評論

二木先生

夏木志朋

普通の人間を装いたい」——表と裏のあわいで揺れる人物たちを描く長編小説。鮮烈な黄を背景に、制服姿の少年の肖像が大きく据えられ、その目元は色とりどりの線で乱暴に掻き消されている。タイトルは黒い細帯に白抜きで縦に配され、周囲には作中の独白が断片となって流れる。視線を封じられた顔と、止めどなくこぼれる声。塗り潰された目が、装いと素顔の境界を静かに問いかけている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Ney
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『ばら色タイムカプセル』 装丁: bookwall 書影

ばら色タイムカプセル

装丁bookwall

装画田中相

ポプラ社 / 2012年

文学・評論
『かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある』 装画: 結布 書影

かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある

粟生こずえ

装画結布

ポプラ社 / 2019年

絵本・児童書
『コンビニたそがれ堂異聞 千夜一夜』 装丁: 岡本歌織 書影

コンビニたそがれ堂異聞 千夜一夜

村山早紀

装丁岡本歌織

装画こより

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』 装丁: 田中久子 書影

活版印刷三日月堂 雲の日記帳

ほしおさなえ

装丁田中久子

装画中村至宏

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『ビオレタ』 装丁: 鈴木久美 書影

ビオレタ

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画いわがみ綾子

ポプラ社 / 2017年

文学・評論