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オネスティ
文学・評論

オネスティ

タイトルに「誠実」を意味する一語を掲げた文学作品。淡いピンクの地に、白い線描のランジェリーがふわりと大きく置かれ、レースの透け感や紐の結び目までが繊細な筆致で描き込まれている。縦組みのタイトルは輪郭だけを残した薄い書体で配置され、脇に英字Honestyが小さく添えられた。身に纏う布を臆さず正面から映す構図と、淡色で統一した抑えた装いが、表題の語と静かに響き合っていく。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『愛と人生』 装丁: 佐々木暁 書影

愛と人生

滝口悠生

装丁佐々木暁

装画堀道広

講談社 / 2015年

文学・評論
『海の子』 装丁: 緒方修一 書影

海の子

ドリアン助川

装丁緒方修一

装画木内達朗

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『織ノ王国物語 ~七番目の王子と忠誠の剣士~』 装丁: 長﨑綾 書影

織ノ王国物語 ~七番目の王子と忠誠の剣士~

あさぎ千夜春

装丁長﨑綾

装画青井秋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『死の味〔新版〕上』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

死の味〔新版〕上

JamesP.D.、青木久恵

装丁早川書房デザイン室

装画yoco

早川書房 / 2022年

文学・評論
『プルースト効果の実験と結果』 装丁: 野中深雪 書影

プルースト効果の実験と結果

佐々木愛

装丁野中深雪

カバー写真青山裕企

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『イミテーションと極彩色のグレー』 装丁: 早瀬真菜美 書影

イミテーションと極彩色のグレー

loundraw

装丁早瀬真菜美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?』 装丁: 西村弘美 書影

アンドロイドの恋なんて、おとぎ話みたいってあなたは笑う?

青谷真未

装丁西村弘美

装画ajimita

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『竜になれ、馬になれ』 装丁: アルビレオ 書影

竜になれ、馬になれ

尾﨑英子

装丁アルビレオ

装画植田たてり

光文社 / 2019年

文学・評論
『Blue』 装丁: 泉沢光雄 書影

Blue

葉真中顕

装丁泉沢光雄

装画青依青

光文社 / 2019年

文学・評論
『食せよ我が心と異形は言う』 装丁: アフターグロウ 書影

食せよ我が心と異形は言う

縹けいか

装丁アフターグロウ

装画WYX2

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『名探偵の生まれる夜 大正謎百景』 装丁: 川谷康久 書影

名探偵の生まれる夜 大正謎百景

青柳碧人

装丁川谷康久

装画鳩山郁子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『グルメ警部の美食捜査』 装丁: 長﨑綾 書影

グルメ警部の美食捜査

斎藤千輪

装丁長﨑綾

装画いとうあつき

PHP研究所 / 2021年

文学・評論
『わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2018年

文学・評論
『地羊鬼の孤独』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

地羊鬼の孤独

大島清昭

装丁セキネシンイチ制作室

装画ふすい

光文社 / 2022年

文学・評論
『罪悪』 装丁: 本山木犀 書影

罪悪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁本山木犀

装画タダジュン

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『すごい人のすごい話』 装丁: 吉田考宏 書影

すごい人のすごい話

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

イースト・プレス / 2013年

文学・評論
『家康が最も恐れた男たち』 装丁: 目﨑羽衣 書影

家康が最も恐れた男たち

吉川永青

装丁目﨑羽衣

装画ケッソクヒデキ

集英社 / 2022年

文学・評論
『らんたん』 装丁: bookwall 書影

らんたん

柚木麻子

装丁bookwall

装画金子幸代

小学館 / 2021年

文学・評論