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Blue
文学・評論

Blue

葉真中顕

社会の影に潜む犯罪と、そこに巻き込まれていく人々の姿を描いた長編。事件の連鎖を辿りながら、現代の歪みが浮かび上がる構成になっている。表紙は暗がりに沈む少女の顔をアップで捉えた絵画で、髪と頬に滲む黒い陰影の中、片目だけが鮮烈な青に光る。中央には手書きのインクをそのまま転写したような筆致で「Blue」の文字が走り、孤独と痛みの色を象徴する。視線の青が、闇の物語を貫く一筋の冷たさとして残る。

About

出版社
光文社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
青依青
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『白馬山荘殺人事件』 装丁: 泉沢光雄 書影

白馬山荘殺人事件

装丁泉沢光雄

装画水口理恵子

光文社 / 1990年

文学・評論
『踊る猫』 装丁: 関口信介 書影

踊る猫

装丁関口信介

装画Minoru

光文社 / 2012年

文学・評論
『南風吹く』 装丁: 岡本歌織 書影

南風吹く

森谷明子

装丁岡本歌織

装画太田侑子

光文社 / 2020年

文学・評論
『西洋古家具店アシュリと白い猫』 装丁: 鈴木久美 書影

西洋古家具店アシュリと白い猫

岡篠名桜

装丁鈴木久美

装画loundraw

光文社 / 2016年

文学・評論
『シャガクに訊け!』 装丁: 大岡喜直 書影

シャガクに訊け!

大石大

装丁大岡喜直

装画槇えびし

光文社 / 2019年

文学・評論
『世界が赫に染まる日に』 装丁: 鈴木久美 書影

世界が赫に染まる日に

櫛木理宇

装丁鈴木久美

装画

光文社 / 2016年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『緋い川』 装丁: 高柳雅人 書影

緋い川

大村友貴美

装丁高柳雅人

装画太田侑子

光文社 / 2019年

文学・評論
『凜の弦音』 装丁: 西村弘美 書影

凜の弦音

我孫子武丸

装丁西村弘美

装画

光文社 / 2018年

文学・評論
『ポイズンドーター・ホーリーマザー』 装丁: 鈴木久美 書影

ポイズンドーター・ホーリーマザー

湊かなえ

装丁鈴木久美

光文社 / 2016年

文学・評論
『いちばん悲しい』 装丁: 鈴木久美 書影

いちばん悲しい

まさきとしか

装丁鈴木久美

装画岩渕華林

光文社 / 2017年

文学・評論
『火祭りの巫女』 装丁: 坂野公一 書影

火祭りの巫女

装丁坂野公一

装画イヂチアキコ

光文社 / 2015年

文学・評論
『ふがいないきょうだいに困ってる 「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み』 装画: 庄野紘子+市川さつき+krran 書影

ふがいないきょうだいに困ってる 「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み

吉田潮

装画庄野紘子+市川さつき+krran

光文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『よろしくたのむぜ、サンタクロース』 装丁: 泉沢光雄 書影

よろしくたのむぜ、サンタクロース

籾山市太郎

装丁泉沢光雄

装画ヒロミチイト

光文社 / 2013年

文学・評論
『白馬山荘殺人事件 新装版』 装丁: 水戸部功 書影

白馬山荘殺人事件 新装版

東野圭吾

装丁水戸部功

光文社 / 2020年

文学・評論
『アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件』 装丁: 岡本歌織 書影

アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件

早坂吝

装丁岡本歌織

装画夜汽車

光文社 / 2020年

文学・評論
『正しい愛と理想の息子』 装丁: 坂詰佳苗 書影

正しい愛と理想の息子

寺地はるな

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

光文社 / 2018年

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『熟れた月』 装丁: 坂詰佳苗 書影

熟れた月

宇佐美まこと

装丁坂詰佳苗

装画agoera

光文社 / 2022年

文学・評論