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すごい人のすごい話
文学・評論

すごい人のすごい話

すごい人」と呼ばれる人々への聞き書きを集めた一冊。表紙には十五人ほどの肖像が細い線描で並び、黄色一色を頭髪や肌の差し色に用いることで、それぞれの個性を端正に際立たせている。手描き風の太い墨字でタイトルを大きく置き、白地に余白を生かした構図が、賑やかな顔ぶれを静かに束ねる。語り手たちの存在感が、ひとつの群像として穏やかに立ち上がってくる装丁。

About

出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話』 装丁: 吉田考宏 書影

計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話

装丁吉田考宏

2011年

社会・政治
『昭和ことば辞典: おい、羊羹とお茶もっといで! (一般書)』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和ことば辞典: おい、羊羹とお茶もっといで! (一般書)

装丁吉田考宏

2013年

人文・思想
『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』 装丁: 吉田考宏 書影

絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える

装丁吉田考宏

美術出版社 / 2012年

アート・建築・デザイン
『フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た』 装丁: 吉田考宏 書影

フェアトレードのおかしな真実――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た

装丁吉田考宏

2013年

ビジネス・経済
『それでも僕は夢を見る』 装丁: 吉田考宏 書影

それでも僕は夢を見る

水野敬也、鉄拳

装丁吉田考宏

装画鉄拳

文響社 / 2014年

文学・評論
『ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み』 装丁: 坂根舞 書影

ライムスター宇多丸も唸った人生を変える最強の「自己低発」 低み

TBSラジオ

装丁坂根舞

イースト・プレス / 2018年

エンターテイメント
『装丁を語る。』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

装丁を語る。

装丁鈴木成一デザイン室

イースト・プレス / 2010年

人文・思想
『ドローンマン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ドローンマン

妹尾一郎

装丁鈴木成一デザイン室

装画友澤健太郎

イースト・プレス / 2019年

文学・評論
『社長、そのデザインでは売れません!』 装丁: 吉田考宏 書影

社長、そのデザインでは売れません!

川島蓉子

装丁吉田考宏

日経BPマーケティング / 2015年

ビジネス・経済
『パリのすてきなおじさん』 装丁: 吉田考宏 書影

パリのすてきなおじさん

金井真紀

装丁吉田考宏

柏書房 / 2017年

ノンフィクション
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 吉田考宏 書影

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

片野ゆか

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

集英社 / 2017年

文学・評論
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

平川克美

装丁吉田考宏

ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』 装丁: 吉田考宏 書影

ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」

山極寿一

装丁吉田考宏

毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『漫画の仕事』 装丁: 吉田考宏 書影

漫画の仕事

木村俊介

装丁吉田考宏

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて』 装丁: 吉田考宏 書影

昭和歌謡 出る単 1008語:歌詞を愛して、情緒を感じて

田中稲

装丁吉田考宏

誠文堂新光社 / 2018年

エンターテイメント
『落語―哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

落語―哲学

中村昇

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『フェスとデモを進化させる 「音楽に政治を持ち込むな」ってなんだ!?』 装丁: 川名潤 書影

フェスとデモを進化させる 「音楽に政治を持ち込むな」ってなんだ!?

大久保青志

装丁川名潤

カバー写真今井明 小野田麻里 著者私物

イースト・プレス / 2021年

社会・政治
『恋愛論 完全版』 装丁: 関善之 for VOLARE inc. 書影

恋愛論 完全版

橋本治

装丁関善之 for VOLARE inc.

装画白根ゆたんぽ

イースト・プレス / 2014年

文学・評論