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エンキョリレンアイ
文学・評論

エンキョリレンアイ

小手鞠るい

離れて暮らす二人の恋を描く長篇。同じ時を生きながら、見上げる空はちがう——そんな距離の手ざわりが題名にも滲む。表紙の絵は、一枚のなかで夕焼けと星空をなめらかに地続きにし、木のデッキに立つ女性と、ベンチに腰かける男性を背中合わせに置く。タイトルは細い白の文字でゆるやかに横へ渡され、画面のグラデーションを縫うように置かれる。離れていても同じひと続きの時間を生きている、その静かな実感を伝える一冊。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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光の粒が舞いあがる

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文学・評論
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溺れながら、蹴りつけろ

水瀬さら

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装画potg

PHP研究所 / 2023年

絵本・児童書
『悪魔のコーラス』 装丁: 野条友史 書影

悪魔のコーラス

モモコグミカンパニー

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文学・評論
『ILLUSTRATION SCENE OF KOREA』 装丁: 野条友史 書影

ILLUSTRATION SCENE OF KOREA

平泉康児

装丁野条友史

装画Zipcy

翔泳社 / 2023年

アート・建築・デザイン
『虹いろ図書館 司書先輩と見習いのぼく』 装丁: 野条友史 書影

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櫻井とりお

装丁野条友史

装画浮雲宇一

河出書房新社 / 2022年

絵本・児童書
『AI法廷のハッカー弁護士』 装丁: 野条友史 書影

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竹田人造

装丁野条友史

装画shirakaba

早川書房 / 2022年

文学・評論
『御伽の国のみくる』 装丁: 野条友史 書影

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モモコグミカンパニー

装丁野条友史

装画有村佳奈

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『虹いろ図書館のかいじゅうたち』 装丁: 野条友史 書影

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絵本・児童書
『時守たちのラストダンス』 装丁: 野条友史 書影

時守たちのラストダンス

装丁野条友史

装画黒星紅白

河出書房新社 / 2021年

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文学・評論