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コドモノセカイ
文学・評論

コドモノセカイ

岸本佐知子

岸本佐知子が編み訳した、子どもをめぐる海外短篇集。奇妙で、孤独で、ひねくれた十二の世界が並ぶ。表紙は灰褐色の地に、松ぼっくり、乾いた葉、小石、木の実、コルク栓のガラス瓶に詰められた標本めいた断片を写真で配し、背景には作家名が細い筆記体で散らされる。タイトルは小さな白い帯ラベルに控えめに収められ、子どもがひそかに集めた宝物の標本箱を覗くような構図が、本のなかの世界へと誘う。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
加藤慎一
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『居心地の悪い部屋』 装丁: 水戸部功 書影

居心地の悪い部屋

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『世界不死計画』 装丁: 木庭貴信 書影

世界不死計画

BeigbederFrédéric、中村佳子

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『昭和を生きて来た:山田太一エッセイ・コレクション』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

昭和を生きて来た:山田太一エッセイ・コレクション

山田太一

装丁鈴木成一デザイン室

装画中村眞弥子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『非常出口の音楽』 装丁: 名久井直子 書影

非常出口の音楽

古川日出男

装丁名久井直子

装画竹田匡志

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『異形の愛』 装丁: 木庭貴信 書影

異形の愛

DunnKatherine、柳下毅一郎

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ドール』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ドール

山下紘加

装丁坂野公一+吉田友美

装画またよし

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『双子は驢馬に跨がって』 装丁: 川名潤 書影

双子は驢馬に跨がって

金子薫

装丁川名潤

装画岡上淑子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『アリス殺人事件:不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー』 装丁: 坂野公一 書影

アリス殺人事件:不思議の国のアリス ミステリーアンソロジー

有栖川有栖、宮部みゆき、篠田真由美

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『まちあわせ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

まちあわせ

柳美里

装丁鈴木成一デザイン室

装画森永真理子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『無敵の犬の夜』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂 書影

無敵の犬の夜

小泉綾子

装丁名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+小原果穂

装画大野博美

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『わたしたちが火の中で失くしたもの』 装丁: 川名潤 書影

わたしたちが火の中で失くしたもの

EnriquezMariana、安藤哲行

装丁川名潤

装画平井豊果

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『いやしい鳥』 装丁: 名久井直子 書影

いやしい鳥

藤野可織

装丁名久井直子

装画マルー

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『夜会(吸血鬼作品集)』 装画: 吉田友美 書影

夜会(吸血鬼作品集)

井上雅彦

装画吉田友美

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『先生と僕 夏目漱石を囲む人々 作家篇』 装丁: アルビレオ 書影

先生と僕 夏目漱石を囲む人々 作家篇

香日ゆら

装丁アルビレオ

装画香日ゆら

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『乙女のための歌舞伎手帖』 装画: 紗久楽さわ+welle design 書影

乙女のための歌舞伎手帖

装画紗久楽さわ+welle design

河出書房新社 / 2017年

アート・建築・デザイン
『選んだ孤独はよい孤独』 装丁: 名久井直子 書影

選んだ孤独はよい孤独

山内マリコ

装丁名久井直子

装画長谷川潾二郎

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話

橘みつ

装丁野条友史+荒川正光

装画雪下まゆ

カバー写真Rimi Watanabe

河出書房新社 / 2020年

社会・政治
『永遠の道は曲りくねる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

永遠の道は曲りくねる

宮内勝典

装丁鈴木成一デザイン室

装画大野博美

河出書房新社 / 2017年

文学・評論